わがままに過ごす立秋

IMG_7701_R昨日、現在学ばせていただいているグリーフケア研究所での春学期講義から<臨床倫理>課題レポートを提出しました。ほっ。と一息ついてます。

講師は浜渦辰二(はまうずしんじ)先生・大阪大学名誉教授 臨床哲学です。

選んだテーマから私は5つの視点で考えを論述することにした。ここではタイトルはひかえることにして。またいつかの機会に!と思っています。4000字程度の小論文に5つの視点は多すぎるかと思ったけれどテーマから浮かびたつ現在進行形の問いをたて考えを文章にしました。

 

自分の考えを文章に置き換える、いや表現すること

表現された文章は読んでもらう人に理解してもらえるように配慮すること

この作業を終えて

あとはフィードバックをもらうこと

そしてまた考えるということ

レポート課題の提出を終えて

私には必要なんだと思った。

ひとである私にとって。

私は人生最期のときまでこの作業をたいせつにしたい

 

あぁ。熱い話になってきた。

 

このブログずっと読んでくださっている方には

わかってもらいやすいけれど

私もひととしてずいぶんと変化・分化し続けていると思います。

そう実感できるのは

関わってくれるひとがいるからです。

私がひとであることを問い続けさせてくれる

ひととひとの関わりにあらためて

感謝の思いを込めて。

 

今日は今年の熱い夏の1頁

わがままに

あんみつ食べながら過ごしました。

こんな時間はありがたいです。

ありがとね。

 

さぁ。残暑に向けて心地よく過ごしてゆきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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