臨床傾聴についてカウンセリングとの比較から

IMG_9018_Rまずはこころdeらぼの【カウンセリング】からお話したいと思います。

もちろんのこと カウンセリングの継続中に入院され

入院先でのカウンセラー出張によるカウンセリングを

させていただくケースがあります。

これらのカウンセリングをはじめ【カウンセリング】では

クライアントと初回面接において

カウンセリングの着地点、目標を決めてどのようにカウンセリングを進めてゆくのか

話し合いをいたします。

 

目の前に起きている問題・課題への心理に関するサポート

これからどのように歩んでゆけばいいのか

これからどのように生きてゆけばいいのか

クライアントのお話を傾聴し相談に応じての心理教育や

ケースによっては専門機関へつなげることもあります。

 

では【臨床傾聴】と何が違うのでしょうか。

【臨床傾聴】ではもちろんこころdeらぼで行われています【カウンセリング】

で話されます内容と同じくして問題・課題をお話される場合もあります。

しかし全く違うことは心理教育やアドバイス、専門機関の紹介など

お伝えするなどはお伝えしないのです。

 

臨床傾聴にたいせつなことは

スピリッチュアルな課題に直面しているひと(グリーフ・悲嘆による)と共に

死生観・スピリッチュアリティを十全に生き共存できる相互関係の構築を目指しているのです。

 

※こころdeらぼ カウンセラーは上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士

課程を修了しています。

 

 

 

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