今月のおすすめ本

こんばんは

今日はこの本をご紹介します。

諸冨祥彦(もろとみ よしひこ)著者

ビクトール・フランクル22の言葉ー

『生きる意味』

読んでみました

今の私に響いたところ

「この人生から私は何をすることを求められているだろう」

「私のことを本当に必要としてくれている人は誰だろう、

そのひとはどこにいるのだろう」

「その誰かや何かのためにわたしにできることは、

なにがあるだろう」

この3つの問いを絶えず自問自答していきてゆくことで

私たちは幸福を追い求める生き方(=自己実現中心の生き方)から

人生からの呼びかけに応える生き方(=意味と使命中心の生き方)へと

大きく転換してゆくことになります。

私たち現代人の身に染みついている自己中心的な生き方から脱却することー

この3つの問いかけは対人援助職である自分にとって

クライアントさんとの出会いであり

また同じ志をもつ仲間が活動しやすいように

サポートしてゆくことだなぁと

数年前にはまだ漠然としか見ていなかったことが

今  この本を読み終えて

具現化されていることに小さな感動を覚えました。

フランクルはロゴセラピーと呼ばれる独自の心理療法の創始者です。

この心理療法の特徴は

生きるのに絶望した人が、みずからの「生きる意味」を再発見するのを

助けることにあります。フランクルの著書の特徴は単に心理学の学びを

深めるために有益なばかりでなく、われわれ読者がみずからの

「生きる意味」を発見し生きる希望を見出してくれる

そんな本でした。

 

 

 

 

カテゴリー: そらをみよう 本を読もう ごはんをたべよう | 5件のコメント

カウンセリングって?

カウンセリングって

みなさんはどんなことをするのかな?って

思いますよね。

たとえば友人などは「私は大丈夫。カウンセリング受けるような人じゃないから」

などといいます。

うーん。カウンセリングを受ける人?ってじゃあどんな人?

みなさんは日々 自分のことを自分のなかに

しっかり納めることができていますか?

たとえば親しいひとがいつも話をちゃんと聴いてくれていますか?

たとえば親は話をちゃんと聴いてくれていましたか?

カウンセリングって話をちゃんと聴いてくれるんです。

カウンセラーはそう、話をちゃんと聴いてくれるひとです。

自分と向き合う作業っていうとこれまたわかりにくい

かもしれませんが

カウンセリングで自分の思いを言語化してゆくこと

っていえばわかりやすいかな?

その作業をしてゆくと

これ以上でも以下でもない自分と

出会う瞬間があるんです。

その感じが

自分を自分のなかにしっかり納めることができたようで

癒されます。

おちつきます。

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 170件のコメント

はじめまして こころdeらぼです。

はじめまして

私、カウンセラーの樋口 愛峰と申します。

これからこちらのほうでカウンセラー樋口の

日々気づいたこと

日々感じたこと

日々学んだこと

などなど

綴ってゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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