人生の教科書はグリーフケアと共に

20170129_004756百合の花が香る。

甘くて少し重みある香り。

 

人は人生のなかで何度、喪主を経験するのかなとふと思う。

遺族の代表者として、お別れの儀式の主催者となる。

故人に代わり、弔問(故人の家を訪問しておくやみをいう)を受けるお役目。

育児休暇のように喪主休暇があってもいい。

それからグリーフケアカウンセリング

チケットにして市・区町村が発行する。

現金での支給とは別にしないと意識があがらないと考えるから。

現在の日本 何を整備して何をこれからの20代30代に繋げてゆくのか

そんなことを考えたので記しておこうと思いました。

 

ひとが生まれること そして誰しも訪れる死

ここのところを整えてゆくことが大事なんではないでしょうか?

ひとりのひとの「死」から学ぶものは無限であると思います。

こんなすばらしい教科書はありません。

そのかたの人生を振り返り学ぶじかん

そのかたの命を持っての授業なのです。

あわただしくばたばたと流されがちですが

全体を把握できていれば

目の前のことにだけ追われて疲弊してしまわず

こころにはあたたかな人生の教科書が遺されるはず。

こころdeらぼはグリーフケアカウンセリングをご提供することで

今は微力ではありますがいつかこころdeらぼの観る日本になるように

これからも活動してゆきたいと思います。

自信があります。

グリーフケアカウンセリングを受けられ卒業・終結までの作業をされました

クライアントはご自身が一番よくわかっておられると思います。

素晴らしい人生の教科書があるということを。

グリーフケアカウンセリングのお申込み・お問い合わせは

higuchi@cocorodelabo.comこちらからでも受け付けています。

HP各ページからも日程希望日時お申し込みいただけます。

ご覧ください。

 

 

 

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