月別アーカイブ: 2013年12月

未来が観えるとき

今朝 私が目覚めたとき

部屋一面の窓から

太陽の光があたたかく降り注いでいました。

みなさまの目覚めはいかがでしたか?

私はそのままコーヒーを淹れ ぼやーっとします。

あのね。今朝はこんなこと思いました。

自分を自分の意思や考えを伝えるのって

ほんとはシンプルで

そんなに難しいことではないんじゃないかな?

だけど勇気いりますよね。

みなさんは

自分の内のなかだけで考えがぐるぐるしてる

自分がなにを伝えようとしているのかわからなくなる

過去を振り返っているんではなく

くよくよしてるんではなく

機嫌が悪いんではなく

どう表現したらいいか言語では伝えきれなくて

自分が話をすると誤解されることが多くて

もういいやって・・・

そんなこと考えたことありませんか?

自分を大切にすること

自分の大切なひとに伝えたいことを伝えること

そんな場面で

わかりあえたと実感できた体験はものすごく

自分に自信を持たせてくれます。

単純に気持ちいいと思うんです。

そこからまた始まってゆきます。

リセットではなく構築してゆく感じかな。

どうぞ今日も一日穏やかに過ごせますように

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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今年もありがとうございました。

こんにちわ。

本日はこころdeらぼ お掃除の日

水回り お手洗い きれいにきれいにします。

窓 きれいにきれいにします。

玄関 きれいにきれいにします。

そして最後のお楽しみ

観葉植物たちに話かけながら水やりです。

気持ちいいです。

こころdeらぼのルームは

カウンセリングにとってとても大切な場所

自然とお手入れしたくなります。

そうだ!

今日は自分のからだもお手入れしよう。

気持ちいいですよね。

身体に話しかけながらすこしずつ緩めてみる

ありがとうっていいながら私はよくお手入れしてるかな。

みなさんもぜひ

話しかけるイメージでもいいと思います。

自分の大切なもののお手入れしてみてくださいね。

時節柄 どうぞご自愛くださいませ。

こころdeらぼルームは明日までです。

 

 

 

 

 

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こころdeらぼ本日今年最後のミーティング

みなさん。この時期 無理されていませんか?

おかげさまで私はいつもとかわらぬ毎日ですので

健やかに過ごしています。

どうぞみなさま

くれぐれもご自愛くださいませ。

無理したらあかんよ!

さて本日こころdeらぼ 今年最後のミーティングをします。

まずは一本映画鑑賞します。

そこから始めます。

ひとつの作品をそれぞれの視点から話してゆこうと思います。

今日もどのような展開になりますことやら。

 

 

 

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クリスマスイブには読書がおすすめ

世の中がクリスマスモードに入っていますね。

去年のクリスマスシーズンはなにしてたかなぁ?

ふと思い出してみる。

あっ!お世話になっているソフトボールチームのキャプテンが

入院されてました。

お見舞いに寄せていただくのになにかプレゼントとおもいたち

マフラーと絵本を選んだのを思い出しました。

一年たった今は寛解されて練習にも参加されています。

そういえば今年のリーグ全体の忘年会のとき

キャプテン。マフラー巻いてくれてたなぁ。

そんなこと思い出しながら

「人格心理学」っていう大学のテキスト手に取りました。

ちょうど昨日の講演会

事例のお話のなかで『ナラティブ』というキーワードで

事例終結

そして講演会も終演

一夜明け

いま 偶然開いたページが 人格とかたり 1.ナラティブ (ナラティブとは)

これっておもしろくない?

ここ!読みなさいって!!!!

シンクロニシティのプレゼントを私は受け取りわくわくしながら

このテキスト読みすすむことでしょう。

~カウンセリングでクライアントはカウンセラーのもとにやってきて

クライアントは<わたし>として≪わたし≫をかたる。

このかたりのなかで自分自身が自分として機能する確実な感覚をもつこと。

これは自分を<わたし>という主体を成立させること。

これは自分をコントロールすることができるようになるという単純なことではなく

自分自身が自分の根っこと確実につながっているような感覚をもつ。~

なるほどなぁ。

みなさまも本を手にとってみませんか?

そうそう図書館 本屋さん 楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末年始のお知らせ

こころdeらぼ年末年始のお知らせです。

年末12月29日まで

年始1月8日から始めさせていただきます。

メールでの対応は通常どうり

水曜日から日曜日にて対応させていただいております。

こころdeらぼ今年最後のミーティング

12月26日京都某所にておこないます。

今年をすこしふりかえり

来年の活動について話し合います。

ではでは今年もあと10日ですね。

みなさまはどのように過ごされますでしょうか?

 

 

 

 

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自分のこと

目覚めのとき

なんとなく憂鬱な

なんとなくさみしい

っていうほんとは存在しない感覚のようなものに

支配されているときはありませんか?

日常の予定をこなすうちにその感覚はどこかへいっちゃいますが

ほんとたまーにその感覚はどこかへもいかないときがありまして

そんなとき 私は

ごはんを食べる

もう一回寝る

シャワーする

このうちどれかひとつでだいたい切り替わります。

これって基本的欲求ですよね?

いいんです。これで!

それからまた次がみえてきますよ。

 

 

 

 

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依存性について~ひとが生まれ生きてゆくって?~

「あの人は依存的だ」とか「いつまでも依存しないで早く自立しなさい」

と多くの場合否定的表現として使われているように思う依存性

乳幼児の保育と教育ー子供の最善の利益をもとめてー

という大学の科目の一説から考えています。

ひとがこの世という社会に現れた時からの話です。

デューイ(1859-1952)というひとは人間の発達的特性として

未成熟な状態で生まれ、その未成熟の期間が長いことをあげています。

人間は、依存しないでは生きていけないということがじつはその発達にとって

とてもたいせつな意味をもち、その無力さが、世話をしてくれる人を必要とし

具体的には最初の母子関係が形成され、父子関係、きょうだい関係や友達関係

が広がる基となる。発達的には全面的に安心しきって依存する状態から、

自分でできることは自分でしできないことに限って助けを求めるようになりやがては

自分でできるよう助けを求めるという学習の援助へと移行する。

このように考えるなら

依存性がなくなることによって人間は自立するのではなくて

ひとは社会的存在であり、助けたり、助けられたりしながら社会生活を送っているというところまでいきつきます。

大切なのは「相互依存性」が適切に発達することなのです。

うーん。ひとがひとり生まれ生きてゆくっておもしろいなぁ。

この適切に!っていうのが、ひととして機能するってことなのかな?

またこのあたりは次回にするとして、

一番私が意識にあげるのは 自立は自分でしていくもので

いかに有能に援助してゆけるか

また依存的なひとはなぜ依存的なのかと客観的にみてゆけること。

子育てにも通じるかな?

 

 

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私のこと

私はこの時期が苦手です。

クリスマス お正月

この時期って妙に賑わいませんか?

なんでそんなに盛り上がれるの?

なんでそんなに大切なイベントなの?

以前はこんな風に思うのは私だけって思っていました。

自分の世界感のなかだけで思っていました。

私の認知は変わりましたねぇ。

こんな風に思ってもいいんだ!と

漠然と思うようになってきました。

そしてこんな風に思う私も楽ちんになってきました。

おそらく自分がそう思うってことを

言葉にして誰かに伝えることをし始めたからでしょうね。

自分がそう思うこと

自分が苦手と思うこと

自分が好きと思うこと

こんなこと言ったらどう思われるかな?

が強かったなぁ。

大切なのはそんなことを伝えられることかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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軽度のうつやストレスを抱える人の援助について

軽度のうつやストレスを抱える人の援助について

すこし考えを整理したくて水島広子先生の本を読んでいました。

それにしましても

今の世の中「ストレス」という言葉はなにかしらよく目に耳にしますね。

ー生物学的にはなんらかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を示すー

あらためてWikipediaで確認した。

なんらかの刺激ってとても広い範囲で理解できますよね。

だって10人の人がいたら10人

それぞれストレスを感じるところが違うでしょうに・・・

そのひとがどこで?どこに?ストレスを感じていて

今 現実社会でどのような不具合が起きているのか?

それらを丁寧に聴かせていただくと

そのひとの「ストレス症状」が浮かび上がってきます。

そうなんですよねぇ。

このような「ストレス症状」を感じ、

コントロール不全な状態になられたことはないでしょうか?

私はあります。

そこで私がたどりついたのが

「精神科に紹介する必要がない程度のうつに対する

対人関係カウンセリング」

ストレス症状と現在進行中の対人関係の関連を理解し

自分の置かれた対人関係状況に対処

そして対人関係状況においてコントロール感覚を持つ。

はい!二回目の そうなんですよねぇ。(笑)

こうやって言われてみると(読んでみると)自分でも出来そうなんですが

そういう状態のときって思考が鈍りますよね。

藁をもすがる思いで人に話たけれど話す前より落ち込んだ経験

ありませんか?

だけどこれ読まれた方。

いつかこんな状態にきづいたら、または感じたら

信頼のおける方にじっくり話を聴いてもらってくださいね。

カウンセリングを受けてみるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 156件のコメント

自分と仲良し

みなさんは自分のこころの声と仲良しですか?

はっ?自分のこころの声って?

自分は自分でひとりのひとだからこころの声って?

その意味がよくわからない!って思われますよね。

でわでわみなさんは自分の身体と仲良しですか?

またぁ・・・そんなこと意識したこともないわ。と考えておられますか?

最近気づいたんですが

自分のこころの声と仲良しのひとって

顔が穏やかなんです。なぜかな?って考えたのですが

自分のこころの声と仲良しのひとは自分が今どういう状態にいるかが

俯瞰できる人なんですよね。

ということはニュートラルな感じを

体感されていて過度の緊張に強いられることなく日々暮らしている。

顔って筋肉でできてますよね?

もし自分のこころの声が「腹立つ」「イライラする」「ゆるせない」と

いってきたらどうでしょう?

まず「どうしたの?」と聴いてあげてくださいね。

「そうなんだ」ってうなずいてあげてくださいね。

そして「大丈夫だよ」っていってあげてくださいね。

こころの声と仲良くなれますよ。

すると「腹立つ」「イライラする」「ゆるせない」と思って

歯を食いしばってこめかみにしわをよせ、口はへの字な

こわばった顔の筋肉は緩んできます。

日々ひとはいろんな感情とつきあっています。

毎日の積み重ね

顔の穏やかなひとって自然と自分と仲良くすること知っているひとなんですね。

身体もそうですね。

私などは肩から背中にかけてとても緊張した状態で日々を積み重ねてました。

おかげで肩はいかっています(笑)

今は肩や背中ともすこし仲良しになりましたので肩がさがってきましたよ。

こんな風に自分をみてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: グリーフケア, 私のこと | 203件のコメント

私のこと

みなさんは自分に正直に生きておられますか?

いきなり何を問いかけるんだ!って思いました?

ごめんなさいね。

実は私、自分に嘘のつけないひとなんです。

白 黒はっきりさせたい二分割思考 (状況を連続体ではなく、たった2つの極端なカテゴリーでとらえること。物事を両極端、白か黒か、全か無か、のどちらで考える完璧主義。)

ということではなくて

そもそも私にしましたら思考すること自体、策略的であまり好ましくないのですが・・・

社会と関わって生きてゆくには思考は必須で、武装のように感じていますが

そのお話はまたいづれ。

うーん いつからなのか?

サバイバルツールとして研ぎ澄まされた感覚なのか?

自分を守るのは自分だ。ということに敏感に生きてきたからか?

限界のようなものをわたしなりに知っているのか?

ー自分だけは自分に正直であってやろうー

そうですね。

親と暮らさなくなってからですね。

ほんとは私ってこんなひとだったんだって思ったり出来るようになったのは。

このつづきはまた今度・・・

みなさんは自分のこころの声をちゃんと聴いていますか?

みなさんは自分が何をしたいのかわかっていますか?

みなさんは自分以外のことのために我慢をしていませんか?

自分には嘘をつかないでくださいね。

なんて。。。こんなことが言えるようになる自分に

自分が応援しています。(^_-)

 

 

 

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こころ穏やかに生きるコツ

今日は「忙しい」という思い込みについて

少しお話させてくださいね。

私たちはよく「忙しい、忙しい」といいますが

それは単に物理的な仕事量のことだけを言っているのではありません。

実際の仕事の量に加えて、「忙しくて大変だ」という

ストーリーを自分で作り出してしまうのでますます忙しく

感じさせられてしますのだそうです。

それぞれ「少しでも気を緩めたら終わり」「緊張し続けないと間に合わない」

とこのような考えが自分を縛り、「忙しさ」を作っているのです。

まさに自分を主体的にコントロールできない、ふりまわされている状態なんですね。

ここでひとつ

この状態におちいってるかどうか気付くのにおすすめ!

「身の回りをきちんとする」です。たとえば脱いだ靴をそろえるとか

机のまわりを整理するとか これらは何秒かでできますよね。

これくらいの時間が捻出できないようなタイミングってそれほど多くないはずです。

しかし実際には「そんな机の整頓してる暇なんてない、それどころではない!」

と感じてしまうことがあります。この感じかたが

自分がふりまわされている状態に陥ってることを知らせてくれるものなんです。

もうすこし抽象度をあげてお話しますと

人生に主体的に関わることがこころ穏やかに生きるコツ

といえるのではないでしょうか。

 

 

カテゴリー: グリーフケア | 165件のコメント

カウンセリングにおける枠について3

カウンセリングにおける大事な枠について

最後に・・・

前回、前々回と「時間の枠」「空間の枠」について

お話させてもらいましたね。

このふたつの枠をさらに強固なものにするのが

「ルールの枠」です。

このふたつの枠で話された話はどこにも漏らされることがない

秘密が守られるというー守秘義務ー「守秘のルール」がもたらす安心感

があるからこそクライアント(相談者)は安心して何でも話すことができるし

また安心して自分の内側に入っていくことができ、

自分と向き合う作業をすすめてゆくことができるのです。

カウンセリングのことちょっと・・・わかってもらえそうかな?

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 157件のコメント