月別アーカイブ: 2023年4月

今月の絵本 お話会から~つぶやきます。

『海のアトリエ』 作:堀川理万子 偕成社

今月のお話会は1日のみの開催でした。それが今日。

ごめん。(天を仰ぎながら‥)来月は2日確保して開催しまっす。

それにしても今日はうれしかったなぁ。

今日に用意した絵本は2冊

参加くださった方にお話会の前に選んでもらったのが

この絵本。

お話会を終えて…

朗読する私

朗読しながらもその場の様子をすぐに気に掛けれるのはありがたいなぁ。

やっぱりこの感覚が好き。

朗読のあとの感想を交わしてお話会はクローズする。

たいせつな場所・記憶に触れる想いって

そう何度も経験できないよね。

ひとりで読んだこの絵本

今日朗読して感想をもらったこの絵本

おなじやけど違った。確実に。

今日はうれしかったなぁ。

来月の絵本はどれにしようかな。

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思い出す

どうしても書いておきたいことがありました。

月に2度のピアノのレッスンに通うこの頃です。

自分のリズム感のなさに泣き笑いし時には情けない気持ちになりながらも

それでも先生がとても素敵でなによりお手本に弾いてくださる音たちに癒されて昨年9月から始めたレッスンは続いています。

それはさておき 

レッスンに通う最寄りの駅出口のすぐそばに和菓子屋さんがあります。

あんこ好きの私にとって店先に並ぶ季節の和菓子を目にするのも

愉しみのひとつとなりました。レッスンが気持ちよく終えることが出来た日

また新しい指使いの課題をいただいた日 自分をほんの少し労ったり、励ましたりしてやりたいとき、なんやかんやと理由を作って「よし、今日は寄って帰ろう!」って具合です。

先日のレッスンに向かうときも速足の横眼使いで店先をチェックしました。

すると『鮎』がきれいに並んでありました。

求肥をカステラ生地に包んだ清流を泳ぐ鮎を形にした和菓子です。

季節やなぁ。と一瞬思い立ち止まるも『鮎』にはあんこが入っていない、と思い直しそのままレッスンへ歩き出しました。

そこから私の思い出の場面が交わした言葉があの時の行動が蘇ってきたのです。

「あの子好きやったなぁ」

あの頃はあんこ入ってなくても買って帰っていたことに気づく

その場面をそのままを受けとめて思い出していた。

すると一緒に大切に交わし在っていた豊かな時を知り

今の自分も豊かであると感じたのです。

悲しみの中にいるときから続いているのだと思います。

悲しいことは感じたくないや忘れてしまいたいと思うほどの時間があったのも

ほんとうです。

こんな風に思い出すことができることがとても嬉しく思いました。

辛さを伴わない記憶 体験はあのときと同じ自分なのに自分への影響が違っている。

今の自分が自分であることの実感は生きるちからになります。

これからも毎日の暮らしの中で誰かと大切に過ごした記憶は

ふと蘇るのだと思います 。

できればこれからもこんな風に思い出したいものです。

だからここに書いておきます。

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春ですね。4月のお話会

愛らしいチューリップの花は時の経過と共に形を変えてゆきました。

でも色身はそのまま鮮やかに在りました。

また新しい美しさを想い写真に収めました。

4月のお話会開催のお知らせです。

[日時] 4月22日(土) ①15:00~16:30 お申込み終了いたしました

            ②17:00~18:30お申込み終了いたしました

[場所] 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

[参加費] 2000円

[参加者] 各回3名様

参加お申込みお待ちしています。

先ずはメールにてお問い合わせください。

higuchi@cocorodelabo.com   こころdeらぼ 樋口まで

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療育は遊びから始まります。

子どもと信頼関係を築くことは最優先課題です。

そして子どもの成長に欠かせない環境(家庭・施設・学校等)との関係づくり

も同じくしてたいせつなことです。

安心できる関係、環境であることで自由に表現でき

何に困っているのか、何がわからないのか、伝えてもらうことが出来るのです。

さて療育では何が行われているのでしょうか。

療育では様々な成長に役立つ支援があります。

子どもの成長に応じた学びを1対1の関わりの中(個別療育)で作業をしています。

その方法のひとつとして芸術療法があります。

描画を行う中でソーシャルスキルを学んでゆくこともあります。

保育の場面で絵を描く。と療育で描画するのには関わりの視点に違いがあります。

この点について学会誌は、セラピストとしての感覚に触れる学び多い

最新の気づきがあります。

さぁ新年度です。

共に歩んでまいりましょう。

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