月別アーカイブ: 2014年5月

6月の予約可能日のお知らせ

20140430_184416こんにちわ 大阪はこの数日 夏日です。

こころdeらぼもエアコン始動いたしました。みなさまは体調のほういかがですか?

なんとなくからだがだるかったり、眠れなかったり、でも食欲はあるのよねぇ~とつい食べ過ぎたり飲みすぎたりしていませんか?

ここでちょっと『セルフケア』のおはなし。

季節の変わり目は誰しも体調を崩しがち。「あっ!なんかいつもとちがうなぁ~」と自分の身体に気づいてあげれたら・・・ありがとう。わたしからもお礼を言います。

さてここで!あなたにとっての『セルフケア』とはなんでしょう?

自分自身をより理解してあげるために こころとからだにゆとりを持つために

すこしからまっている感情をほどいてゆくように今の自分自身を知ることはとても大事なことなんです。

気分転換・リラックス・マインドフルネス 自分でできる自分のケア

あなたはそんな時間や方法をお持ちですか?

なんでもいいんですよ!あなたにとってあなただけのささやかなしあわせtime

ぜひぜひ 大切にしてくださいね。

そんなわたしは今からアロママッサージでセルフケアtime♪

そしていつもバックに入って小物の整理整頓してくれているポーチたちをお洗濯。

きれーになってまたこれもきもちいい♪

6月のこころdeらぼの予約可能日UPしました。

カレンダーのほうでみてくださいね。

みなさまもよい週末をお過ごしくださいませ。

 

 

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こころdeらぼ見学の日

20140524_15090720140425_181324こころdeらぼに見学に来てくださいました。

今日のお客様はカウンセリングマインドのある優しいかた。

「ホームページのイメージと実際は違いますね!とてもいいですね。」とお言葉いただきましたよ。

日常会話のような楽しいおしゃべりであっという間に時間がすぎました。

いつものカウンセリング場面とはちがう空気感での会話。

新鮮でした。

私のマシンガントーク(笑)におつきあいいただきありがとうございました。

そしてそして

アンリ・シャンパンティェのこんな可愛い

一口サイズのフィナンシェをおみやげにいただきました。

明日は動画の撮影に仲間が集まりますのでみんなでいただきたいと思います。

ありがとうございます。

 

 

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いのちの学校

20140418_124309 (2)週明けの月曜日 リヴオンさん主催のいのちの学校でした。

喪失と回復の「二重過程」について なるほどな!って思ったことお伝えしますね。

大切なひとやものを失ったあなたはいまどのように生きておられるのでしょうか?

回復志向として新たな役割を生きている状態

喪失志向として失ったひとやものと向き合う状態

この両方をいったりきたりしていらっしゃいませんか?

よく「前向きに」という言葉に過去を振り返ってはいけないんだ。とか

周りに心配かけていけないから。という思いから喪失志向を封印されていませんか?

そうでなくっていいんです。

回復志向と喪失志向の両方を大切にしてゆきましょう。

大丈夫ですよ。そして自分のグリーフを大切にするためにどんな時間を持っていますか?

でももしひとりでは辛く苦しいならメールくださいませ

お電話お待ちしています。

そしていのちが重なるいきかたにつながりますように 願っています。

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ピアカウンセリングってなに?

20140425_181324じゃあはじめましょうか。

こんにちわ こころdeらぼです。今日は「ピアカウンセリング」について

お話させてくださいね。ピアとは同じ体験の共有という意味です。

ピアカウンセリングという手法はピアサポートの形態のひとつでつまり

「同様の経験や体験あるいは文化的背景を共有する人同士による支え合い」による専門家によるカウンセリングではなく経験や文化的背景を共有する人(ピアカウンセラー)によるカウンセリングを指します。この専門家によるカウンセリングとは個別のアドバイスを提供しますがここがピアカウンセリングとのおおきな違いですね。

ここで心理学者Saloveyが提唱しましたピアカウンセラーが心得るべき8つのことをお伝えしますね。

1 一方的な判断を避けること

2 共感的であること

3 個別のアドバイスをしてはならない

4「なぜ」で始まる質問をしてはならない

5 相手の問題に責任をとる立場ではない

6 解釈や説明をしてはならない

7 「今 ここで」にこだわること

8 まずは感情に向き合うこと

この8つに添って行われるカウンセリングは本人のエフィカシー(自己肯力感)を高めるのに効果があるのだと思います。

よって私の提供しますカウンセリングでもクライアントさんの希望であれば

「ピアカウンセリング」やらせていただいています。

では今日はこの辺にいたしましょう。

 

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『Tuesuday with Morrie』

20140418_124406

おはようございます。

今日はこの作品を紹介させていただきます。

『Tuesuday with Morrie』

モリー先生との火曜日

  • 『モリー先生との火曜日』はアメリカのジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクションである。難病ALSに侵されたモリー・シュワルツ教授が、死を前にして、かつての教え子であるミッチに贈った「最後の授業」を記録したもので、1997年にアメリカで出版されベスト・セラーとなった。
    私は大学の面接授業でこの作品を教材にして英語を学んだのですが・・・
    グリーフケアの視点からとてもわかりやすく描かれていると思いました。
    「次にモーリー先生はなんて言うんだろう?」
    「ミッチはどう感じるのだろうそして。どう受け入れてゆくのだろう。」と・・・
    どんどん引き込まれました。
    この作品からのメッセージにとても感動し、同時にグリーフケアの学びになりました。
    もちろんDVDは字幕なしですよ~
    そうそう
    この英語の勉強法は私に向いていました。
    これで1単位獲得もできとっても有意義な面接授業でした。
    今 アマゾンで日本語吹き替え版でているそうですよ!
    おすすめです。ぜひに
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子供時代の喪失について

子供時代のトラウマの原因と回復の条件について

親を失った~

死亡した場合だけでなく、見捨てられた場合もそうですし、心のつながりを断たれたり

必要な世話をされなかった場合も実質的に「失った」のと同じです。

虐待~

身体的または性的な虐待、きわめて悪意にみちた親のネガティブな言葉や態度による攻撃など

重大な危機~

戦争、自然災害、貧困、重い病気、兄弟姉妹や親しい親族の死などの社会的危機や家族の危機

強いストレス~

親にアルコール依存症や精神障害があったり、長期にわたる両親の不和、家で精神的に不健康な役をやらされる、などの慢性的で永続的なストレスにさらされた場合。

これらのトラウマから回復するには、その出来事とそのために生じた感情について語ることのできる充分な時間と、安全な環境のもとで話を聴いて理解してくれる人が必要です。このプロセスは、トラウマの体験を人と分かち合いながら自分のペースでもう一度通り抜け、自分に対するコントロール力を取り戻すために欠かせません。

もしそのような環境が得られなければ、回復の道は絶たれてしまうといっても過言ではありません。またわかっていない大人は「歯を食いしばるんだ」などと見当違いのことを言って子供が悲しむ機会を奪ってしまいます。

すべてのトラウマの根底にあるのは『喪失』です。

『喪失』には安全の喪失、所有物の喪失、愛の喪失、自己の喪失、などがありますが子供の場合は安心感や信頼感の喪失が特に大きくひびきます。

=不幸にする親 人生を奪われる子供 ダン・ニューハース著より抜粋=

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悩んでる暇がない

20140430_184416おはようございます。

ゴールデンウイークまんなかあたりの憲法記念日です。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

マイペースに過ごしている私でございます。ヽ(^。^)ノ

このたび こころdeらぼ をもっとたくさんの方に知っていただきたく

広告の方法をちと考えてみました。

そこで今回はカード広告というものを実行しようと思います。

ええっ?そうなん。それで?この話のオチは?

そう思われたあなたは大阪人ですね?!

私がお伝えしたいのは

こうやって書いてますと私ひとりで考え行動しているようですが

いやいやここに至るまでにアドバイスをしてくれるひと

そして相談できるひとがいるんですよ。

今回のこの行動に移すまでに3人の方に知恵をもらい

そして新たな出会いをいただきました。

ありがとうございます。

私にはゴールに向かってたくさんやることがあります。

だから悩んでる暇はありません(*^_^*)

だからあなたの悩みは聴くことができるのです。

どんなカード広告ができるかなぁ~デザイン一緒に考えさせてもらおっと。

出来上がったらまたみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごくラッキーな私です。

 

 

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