月別アーカイブ: 2016年1月

そんなカウンセラーの一日

20160123_120705みなさま こんばんは

美しい満月はご覧になられましたか?

~カウンセラーひぐち愛峰の一日~

今朝はお米を生地にしましたウインナーパンと

トースターで焼いたパンドミにつくりおきおかずのきんぴらごぼうをトッピングして

ホットコーヒーで朝昼兼のごはんをいただきました

きんぴらごぼうとパンは合います

そしてお仕事へと出発

ぼちぼち確定申告の時期だよなぁと思いながら出勤

そんなこころdeらぼ 樋口愛峰のところにも

申告書の入りましたぶあっつい封筒が東税務署から届いていました

経理をお願いしてます先生と打ち合わせ

そして出張カウンセリングへと移動

カウンセリングルームをはじめてから出張カウンセリングは初めてのケースです

ご紹介ということで寄せていただいています

お仕事を終え・・・

20160126_174206今日は久しぶりに器を買っちゃいました

美濃焼の中皿 箸置きじゃないよ 笑

 

 

 

晩ごはんにさんまの開きを焼いてこのお皿にのせました

ひじき煮と油揚げとだいこんのお味噌汁も・・・

ごちそう様でした

そしてお風呂に入って

今夜もアメリカンドラマ『lost』を見るとします

そんなカウンセラーひぐち愛峰の一日でした

20160122_120218写真は出張の車窓から

 

 

 

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丁寧に味わいたいよね・・・エンカウンターグループ

20160120_182154新年1月こころdeらぼ主催 [アロマdeセルフケア]

素敵な出会いとともにすべての日程終了いたしました

来月開催日時のお知らせいたします

アロマテラピーによる芳香&エンカウンターグループ

仲間がそれぞれにココロの言葉で話すことで互いの理解を深め、自己の受容と成長、対人関係の変化を促すエンカウンターグループに参加しませんか?!

毎月こじんまりと開催しています

場所 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

日時 2月8日(月)  ① 15:00~16:30 ②19:00~20:30

2月17日(水) 19:00~20:30

2月26日(金) ① 15:00~16:30 ②19:00~20:30

※10分前にお越しくださいませ

参加費 おひとり 2000円

参加がおひとりの場合は3000円(事前にご連絡いたします)

ひとりのじかんって大切ですよね 芳醇 熟成させるためのじかん

今年も一緒にはじめましょうね そして深く繋がりましょう

20160120_2052172月のご参加おまちしています

 

 

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初めての地 島根県出雲の国へ 

20160116_070453特急やくも1号に乗って

初めての地 島根県へ卒業旅行と称して行ってきました

20160117_112615

島根学習センターにて

講師は会下和宏(島根大学学術情報機構ミュージアム) 先生

弥生時代の墳墓から、葬送儀礼が集団のどのような死生観に基づいて死に対応したものだったのか?葬送儀礼が社会の統合や結合強化においてどんな役割を果たしたか?また、中国大陸、朝鮮半島における墓制が日本列島の弥生墳墓に与えた影響 これらの問題への関心から繰り広げられる講義

魏志倭人伝:記述抜粋

人が死んだらまず棺に納めて十日余とどめる この間肉食をせず

喪主は大声で鳴き叫び そのほかの人々は歌い舞い酒を飲む

埋葬を終えたら一同で川に行き禊<みそぎ>を行うが

これは中国の練沐(生後13か月目の清め)に似ていてねりぎぬを衣て

水浴するのである  20160117_111347

日本における死への対応を我が国の歴史から紐解くように探るなか 私の死生観を構築することのできた2日間でした  日本の歴史はヒントが沢山 そう私のルーツ!

知恵 智慧の宝庫  この地に身をおけましたことに 自然と感謝の思いが湧いてきました

そして思いました 弥生時代は階級の時代 階層、搾取のない社会です

しかし私たちの暮らしているいまは・・・

現代を生きているわたしたちの葬送ってどのようなものなのか?

かけがえのないひととのお別れを偲ぶ思いと

切っても切れない具体的な諸問題について!

来月2月22日こころde らぼ主催 [グリーフケアde 勉強会] のテーマになりそうな予感

出雲の国の予備知識なく(もともとモノを知らない人なので)行動を決めた2日間でしたが偶然がいくつも重なり…わたしの中のいろんな課題もやっぱりコレ!なんてたくさん感じれましたひとり旅でした  学習センターは松江でしたがお宿は玉造温泉にしました

20160117_091206今度は誰かを誘っていってみたいと思います

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メール送受信の不具合解決(*^_^*)とこころde本

20151215_152251こころdeらぼとみなさまを繋ぐ

higuchi@cocorodelabo.com メール受信の不具合

解決いたしました ご迷惑おかけしました

追って確認の返信させていただいています

復旧作業に取り組ませてもらうかたわら・・・

年末から一冊読み上げた本がありますのでご紹介

『終末期と言葉 ナラティブ/当事者』20151211_142028

高橋規子 小森康永 金剛出版

2011年11月、食道がんでこの世を去った気鋭の心理臨床家

高橋規子と精神腫瘍医・小森康永のメール往復書簡を中心にまとめられたこの本は、刻々と進行するがんと「終末期」の時間を縦糸に、当事者が語ることの可能性を横糸に織り上げられたひとつのナラティブ実践である 本書に収められた遺稿

「友人Dの研究」に結実するセラピスト・高橋規子の支援から協同へのラジカルな転換は、自らの「終末期」の構築を通してその先へと読者を誘う 「言葉の力」への信頼が駆動するナラティブというプロジェクトにおいて、死にゆく人に/死にゆく人はなにができるのか 本書はその試みである <以上本書カバー裏面記載より抜粋>

本書に[原家族]という表現がでてきます

その人が生まれ育った家族、子供時代の家族 自分のつくった家族からみた家族

そういうものを客観的にとらえるこの感覚が

臨床家なら馴染みはあるのですが

著者:高橋規子の個としての家族と自分の捉えかたの表現に

私自身共感できたことで力をいただくことができました

[原家族]と自分をいかに切り離し客観できるかが

臨床においてとても重要であることは

いまさら言うまでもないのですが

本書が今この時期に完読できましたことは

これから新しく始めます面接への

儀式でもある

あたらしい靴下に履き替える行為(心情)ともなりました

出会うべくして出会うということ

私にとりましてのたいせつな一冊のなかの一冊

しっくりとくる自分というものにあらためて出会えた

私はこれほどに 長年、探究してきたことと合い重なる感覚をもった

本との出会いに鼓舞いたしました

これからも準備してゆきます

これからもどうぞよろしくおねがいいたします

こころdeらぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年今年もみなさまとご一緒に始めてゆきましょう

20151230_140706あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

こころdeらぼ1月6日(水)より面接開始いたします

どうぞよろしくお願いいたします

面接お申込みでございますが現在こころdeらぼメール

higuchi@cocorodelabo.com こちら繋がらなくなっています

大変ご迷惑おかけしていますm(__)m

復旧次第ブログのほうでお伝え致します

しばらくおまちくださいませ

電話070ー5263ー5562こちらのほうは対応いたしております

留守番電話のほうにメッセージをお入れくださいませ

追って折り返しお電話させていただきます

20151225_155745こころdeらぼ 樋口愛峰

 

 

 

 

 

 

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