投稿者「admin」のアーカイブ

貴方のなかの宝物に気づくとき

IMG_7108_Rここだけの話

少しずつ少しずつ

 

緩めてみたり

蓋の存在に気づいてみたり

透明の箱にちょっと移し替えてみたり

 

ここだけの話

自分に優しくていねいにね

手探りしながら

手探りしながら

 

 

写真との出会いから拡げられる出会いと気づき

そしてまたひとつ

新しい扉が開かれるとき

全てはクライアントのなかにある宝物

 

カウンセラーは見守りの伴走者

 

※写真はクライアントの許可を得て掲載しています。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

こころdeらぼカウンセリングへの問い合わせ・ご質問は

ホームページの上部 相談・問い合わせ をクリックしてください。

お問い合わせフォームの画面になります。

随時受け付けております。

お問い合わせやご相談に関しましては返信に少し時間がかかる場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

ひとりで抱えこまないで

こころdeらぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: グリーフケア | コメントは受け付けていません。

はじめまして いのちカフェです。

IMG_7165_Rずっと思いがありました。

もう5年前になります。ひとりで探求するのもよいものですが

テーマによっては仲間と共に学ぶほうがより深まり、良いことが起きるのではないかと思いつき始めた勉強会。私たちは日々日常の中で 暮らしています。様々な課題や問題は誰のもとにも起きています。多様化した現代社会を自分らしく生きるということはどういうことなのか。

知ってゆくことでこころが楽になることまた次への行動へと歩みだせることを

共有したいと思いました。みんなで共に学ぶ場があればいい。

これまでのたくさんの出会いから今回で15回目です。

IMG_7157_RIMG_7159_R

今回は【リビング・ウィル】

2002年のフランスでの実話『92歳のパリジェンヌ』の映画の紹介から始まります。原作はリオネル・ジョスパン元仏首相の母の実話「最後の教え」ノエル・シャトレ著

参加くださった方々の貴重なお話も聴かせていただきながら延命治療のことを考え対話する2時間でした。

いのちの尊厳という大きなテーマ 始まるまではどうなるのかなぁ。とファシリテーターも期待と少しの戸惑いを持ちながら参加者のみなさんの力をお借りして進めさせていただきました。

【リビング・ウィル】事前指示書

自分のいのちの尊厳を考え、行動するとはどういうことかを対話しながら

かけがえないたいせつな人々への思い(ギフト)でもあるんやなぁ。と思いました。

これは仲間がいたから言葉にできたこと

 

IMG_7163_R本日のおやつはプリンでした(*^^*)

 

参加くださったみなさま

感謝の思いでいっぱいです。

勉強会の名前 『いのちカフェ』っていいね。って(^^)

こんなことも参加くださった方々と一緒につくらせてもろてます。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

次回は6月22日頃の開催予定です。

お会いできるのを楽しみにまた準備始めてゆきたいと思います。

こころdeらぼ

 

 

 

 

カテゴリー: 生きるde勉強会 | コメントは受け付けていません。

人間関係の極意!アロマdeセルフケア

IMG_6998_R

こんにちは

海の風に吹かれながらぼーっとしている

こころdeらぼ 樋口愛峰です。

ひとは一人で活動することと同じくして関わりの中で見いだせることがあります。

もう少し仏教っぽくいいますと関わりがあって自分が存在する。ってこと

たとえば親子は親と子という関係があって親と子がいるのです。

夫婦は夫と妻という関係があって夫と妻がいるのです。

相手のことを慮ることや喜ぶことを願うとその関係から自ずと自分も幸せになれる。

【アロマdeセルフケア】は集まった人たちとテーマを決めずに自然発生した対話から

相手を知り、自分に気づくそしていろいろな価値観を共有するなかで

自分のことを理解してゆく。そんなこころの健康を高めるセルフケアの場です。

~新月と満月の日辺りに開催中~

4月16日(月)15:00~16:30 残席3名さま

4月30日(祝)15:00~16:30 残席3名さま

参加費 2000円

higuchi@cocorodelabo.com お申込み・お問い合わせはこちらから

お申込みお待ちしています。

 

 

 

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | コメントは受け付けていません。

来る4月22日【リビング・ウィル】勉強会します。

IMG_7026_R~いのちの尊厳について~

みなさんと一緒に考える勉強会を開催します。

この機会にご自分の命と向き合ってみませんか。

たとえばみなさんは

【リビング・ウィル】ー終末期医療における事前指示書ーをご存知でしょうか。

ご存知の方もそうでない方も延命治療について一緒に考えながら

ご自分の命との対話の機会を持ちましょう。

 

[日時] 4月22日(日)18:30~20:30 (開場18:00)

[場所] 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

[参加費] 1000円 (簡単ですがお茶とお菓子をご用意しています)

[人数] 8名 (残席5名さま)

進行役は心理カウンセラーが務めます。

ただいまメールにて受付中。

higuchi@cocorodelabo.com こころdeらぼ 樋口まで

※メールには4月22日リビング・ウィル勉強会参加とお書き添えください。

お問い合わせ・お申込みお待ちしています。

 

 

 

 

カテゴリー: 生きるde勉強会 | コメントは受け付けていません。

作品たち。焼き上がりました。

IMG_7080_R

IMG_7081_R

 

IMG_7082_R2月24日開催しましたこころdeらぼ勉強会in中谷和世陶芸教室。

IMG_6881_RIMG_6879_RIMG_6887_R

 

 

 

 

↑ こーんな状態から・・。一か月経ち

中谷先生の窯でみごとに 焼きあがりました。

焼きあがった作品たちの合評。

IMG_7085_R

 

 

 

 

陶芸の出会いは自分との出会い。

着手から焼き上がりまでの経過を見守ることも

教えてもらいました。

次は何を作りましょう。

またお誘い致します。

こころdeらぼ

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: グリーフケアde勉強会 | コメントは受け付けていません。

アロマdeセルフケア 4月メンバー募集開始(^_^)/

IMG_6926_Rこんにちは 心理カウンセリングのこころdeらぼです。

暖かくなりました。衣替えの季節ですね。

4月からのスタートに向けてあなたの気持ちもリフレッシュ!

お待たせしました。

4月開催【アロマdeセルフケア】のお知らせさせていただきます。

[日時] 4月16日(月)15:00~16:30

4月30日(祝)15:00~16:30

[場所] 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

[人数] 3名~4名

[料金] 2000円 (当日おひとりの場合3000円要相談)

精油の香りに包まれながらお話会をいたしましょう。

ファシリテーターはこころdeらぼ 心理カウンセラーが務めます。

まずはスケジュールのご確認を。

 

ホームページ上部 カウンセリングの流れ料金・メニューをクリック

お申込みおまちしています。

こころdeらぼ

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | コメントは受け付けていません。

【運命】という言葉を使ったことありますか。

20160803_221509_R先日、たいせつにしています食事会でのこと。

「これも運命と思っておくわ。」

私は衝撃を受けた。

目の前にいる20代の女性から放たれた【運命】という言葉。

どうしてそんなこと言えるのですか。どうして受け流すことできるのですか。

と私のこころのポケットに入れて持ち帰りました。

 

【運命】ウィッキペディアで検索してしまいました。

『人の意思をこえて幸・不幸を与える力、元から定められている巡りあわせ。人生は天の命によって定められているとする思想に基づいて考えられている、ひとの意思をこえて身のうえに起きる禍福』

そして私も考えました。

【運命】と潔くそして力まず向き合う姿勢

私はたくさんの理由を探して、たくさんの正当性を唱えて

自分は間違っていないんだ。と言い聞かす作業をしていたことを思い起こした。

正直この作業に疲れていたし限界のようなものを感じていました。

しかし 【運命】とは

命という尊いものをありがたくたいせつに想う気持ちから

おのずと切り開かれてゆくのかもしれないと。

運命って自分で築いてゆくものなんだと。

彼女の言葉にはその全てが含まれているように感じました。

その放つものに私は衝撃を受けたのです。

命の不思議をいつも想っている私ですが

身に降りかかるどうしようもない出来事に対して限界さえ感じていた

私の主観を超えた貴重な出会いでした。

実際に対話から感じ取れるものというのは

ものすごいちからをもっている。

 

ここまで記して 抽象的やなぁと思いました。

あなたは【運命】ってどんな風に想い使っていましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 私のこと | コメントは受け付けていません。

第2章 ビハーラとカウンセリング

IMG_6966_R先週末は神戸へ足を運びました。

~いのちを看取る~

あそかビハーラクリニック 花岡尚樹氏 講演会

ご一緒するはずの友人が ここ数日の寒暖差で体調を崩してしまい風邪をひいてしまったので 欠席します。と当日の朝ラインを受け取る。一瞬気が抜けたように感じたのですが

いやいや友人の分もしっかり聴講してこよう!と

気をとりなおして神戸別院モダン寺のあります阪急花隈駅まで。

 

「ビハーラ」終末期医療のひとつでありますホスピス

の仏教版と紹介されています。

あそかビハーラクリニックで僧侶として

でも自身の宗教性を持ってケアをしない、布教をしない宗教的ケアの活動のお話。

「生活者」の視点をたいせつに、

子どもが訪問しやすい施設とは

家族が付き添いやすい環境とは

「その人らしさ」のみえてくる関わりを想い寄り添う緩和病棟

患者さんと縁起をもってともに悩むこと

また「問い」によってお互いの人生を深める営みは僧侶の役目とおっしゃる。

どれだけ生きたかよりどう生きたかというお話が印象に残ります。

そして2時間弱の聴講を終え 会場を後にしようと立ち上がると

今回の講演会をお知らせくださった浄土真宗本願寺派ご住職と

再会ができました。

そのあと

観音屋さんで デンマークチーズケーキとブレンドコーヒーをいただきました。

ごちそうさまでした。

ご本はとても勉強になっています。

来談者中心療法をビハーラの視点から再認識しながら拝読中。

重ねてお礼申し上げます。

 

 

カテゴリー: そらをみよう 本を読もう ごはんをたべよう | コメントは受け付けていません。

カウンセリング職業倫理 その3

IMG_4862

この時期に私の言葉でカウンセリング職業倫理を記しておこうと思いたち最終回・その3となりました。

インフォームド・コンセントについてお話したいと思います。

初回面接で相談者・来談者(以下クライアント)はご自身の主訴である問題また課題を持ってカウンセラーのもとへいらっしゃいます。そこで初めてカウンセラーと対面します。そして主訴をお話いただき、カウンセラーはクライアントに必要と考える情報を提供し、主訴に伴う療法の説明とカウンセリングの進め方の説明をします。

またカウンセラーは初回面接のお話から専門領域外であったり、クライアントにとって有益の方法がカウンセラー以外にあるときは他機関、他の専門家へ紹介・任せることもあります。

このように初回面接において十分に説明した上でクライアントの自己決定権を尊重し

クライアントが合意したことによりカウンセリング開始における契約を交わします。

カウンセリング継続中においても同じです。

たとえばカウンセリング枠における面接期間の変更や終結について

またカウンセリングにおけるクライアントへの有益と考える情報は提示し

クライアントからの質問には応じていかなければなりません。

説明と同意のもとカウンセリングは行なわれています。

 

心理カウンセリングのお申込み

こころdeらぼ ホームページ上部 ご相談・お問い合わせから

・家族問題

・母子関係

・職場の人間関係

・死別喪失悲嘆

ひとりで抱えこまないで

 

 

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | コメントは受け付けていません。

カウンセリング職業倫理 その2

IMG_4862前回に続き カウンセリング職業倫理について

その2 守秘義務です。

カウンセリングでは来談・相談にいらっしゃる方をクライアントと

いいます。そしてクライアントの話を聴き、心理教育またクライアントの有益となる

療法、技法を用いてクライアントの問題解決また課題目標に向けてカウンセリングを提供するものをカウンセラーといいます。

前回の多重関係のところでもお話しましたが

契約により決められた 場所と時間の枠のなかでカウンセリングはおこなわれます。

繰り返しお伝えしています。カウンセリングは日常会話とは違います。

 

カウンセリングのなかでクライアントが話されましたこと

カウンセラーは他言してはいけません。

ただ例外があります。

○クライアントの生命危機に関わる場合

○カウンセリングが機能していないとカウンセラーが判断しスーパーヴィジョンを

受ける場合。しかしこの場合は実名ではなく個人が特定できない表現を用いて行われます。

○事例検討会や学会発表においてクライアントの了解を得てなおかつ個人が特定できない表現を用いて行われます。

守秘義務というものをしっかり共有して

クライアントの有益をもとに安心で安全な枠のなかで

カウンセリングは有効に機能してゆきます。

 

では次回はインフォームドコンセントについてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | コメントは受け付けていません。

カウンセリング職業倫理 その1

IMG_4862新しい季節を迎えようとしています。

この時期にあらためて自分の言葉で記しておこうと思います。

カウンセリングにおける職業倫理のひとつに

多重関係(二重関係)の禁止というものがあります。

クライアントとカウンセラーはカウンセリング契約を交わします。

日時を決めて、決められた場所で面接をおこないます。

時間の枠はしっかりと守られていて

たとえば10分遅刻されても終了時間はかわることはありません。

クライアントが話続けておられる場合でも

時間に気づいていただくよう促しの言葉をかけます。

そしてカウンセリング継続中は極端な話、道で会っても

私的な会話はもちろん、軽く会釈程度でその場を離れます。

まして食事を共にすることなどありませんね。

 

カウンセラーとクライエントは、友達や家族のような私的関係ではなく

契約を保つことが必要とされます。

そして、この関係を維持することにより、カウンセリングは日常の延長ではなく、

治療的であり、またクライアントのこころの成長作業の意味を持つ

特別な場面となるのです。

カウンセリング場面が日常から切り離される、カウンセリングの枠が守られるから

カウンセリングが有効なものとなります。

そしてその枠を守るのがカウンセラーの役目です。

カウンセリングは特別な時間の共有なのです。

次回は守秘義務についてです。

 

こころdeらぼ 心理カウンセリングのお申込み・お問い合わせは

higuchi@cocorodelabo.comこちらまで

ホームページ上部 ご相談・お問い合わせ 

からも受付しています。

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | コメントは受け付けていません。

~ひとのこころに遺る~ 卒業の季節ですね。

画像IMG_4888_R

昨日は専門学校・学園グループの新任講師研修会でした。

「50分お話させていただきます」とはじめてお目にかかります

グループ総長のお話がはじまりました。

教育、経営、人材育成と内容はとても勉強になり

私の授業の課題解決の糸口もつかむことができ有意義な時間が

流れる中 総長は日野原重明先生のお話をされました。

とても親交あつくされていたとのお話を伺いながら

私はこのたびのご縁を思いました。

「グリーフケア」の授業を担当させていただくということ

日野原先生がそこに居てくださるような がんばってくださいよって

言っていただいているようなそんな思いに少し身の引き締まる

私の「グリーフケア」の授業を見守ってくださっているような気がしました。

 

ひとのこころに遺るってこういうことなんやぁ。

私は来る卒業式での学生の方へ

『ひとの役に立つために学んだことをたいせつに

社会の役に立つひとになってください。応援しています。』

とお祝いメッセージ動画に言葉を添えました。

そして私も日野原先生のお姿をみながら

生涯 ひとの役にたつ生き方を描いてゆこうと思いました。

今日は感謝の思いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 研修・勉強会参加レポート | コメントは受け付けていません。

第14回 グリーフケア勉強会ご報告

IMG_6866_R

IMG_6859_R昨日2月24日は穏やかな晴れの日でした。

こころdeらぼ主催 グリーフケアde勉強会

 

~中谷和世 1日陶芸教室~  を開催しました。

IMG_6870_RIMG_6872_R私も                                                                                                                                  製作に真剣に取組中

 

 

IMG_6877_Rみなさんも集中されています。

IMG_6879_RIMG_6881_R

 

 

 

出来上がった作品を持ち寄って今日の分かち合い

IMG_6887_Rそして後は先生お願いして 素焼きから本焼きまでしていただきます。一か月後に出来上がりです。

贈り物にされる方。ご自身用のお皿やバラの花を作られる方。

一か月後が楽しみです。

こころ豊かな一日をありがとうございました。

中谷先生 大変お世話になりました。

IMG_6855_R

カテゴリー: グリーフケアde勉強会 | コメントは受け付けていません。

今をどう生きる 

IMG_6830_R

今月読みました一冊

看取るあなたへ 終末期医療の最前線で見えたこと

河出書房新社

死生観を終末期医療の最前線に立つ20人が綴っている。

現在 指導いただいている先生の死生観も綴られています。

講演会で聴講した先生の死生観も綴られていた。

今をどう生きるか

この問いが立ちました。

 

明日は2か月前から準備していたグリーフケアde勉強会の日。

陶芸教室の開催なので私は事務的なことの最終確認を済ませ

自分の作る陶芸デザインを思い描きながら明日の始まりの挨拶を考え中。

カッコつけずに思いを乗せた挨拶ができますよーに。

今を生きる 明日の私へ

 

 

カテゴリー: そらをみよう 本を読もう ごはんをたべよう | コメントは受け付けていません。

10年目の2月22日です。

IMG_6850_R

毎週木曜13時はインターネット生放送にて私はアシスタントを務めています。ちょこっと番組の構成をお知らせしますね。

『中川千都子のありがとうのじかん』
松原インターネット放送局より…
毎週木曜日13時から生放送でお届けします。
http://www.ombc.jp
*お手紙やぎさん ありがとう便り
*とんぼのめがね・ロバの耳
*恋する川柳☆恋せん
お便り・川柳・リクエスト曲♪
↓↓あて先は♪
tayori@ombc.jpこちらからどうぞ♡
*再放送今夜23時・日曜朝11時

いつもはちぃちゃんこと中川千都子さんがパーソナリティーを務められ

番組は進行してゆきます。川柳作家でもいらっしゃるので番組へお寄せいただく

川柳も初心者の方からまた川柳作家のお仲間の方からと幅広く

とても充実したコーナーとなっています。

「文藝川柳は5・7・5のとても短い詩でもあります。こころのままに

言葉をのせて自由に詠んでください。そして詠み手を放れた川柳は

受け手の自由に感じ取っていただいて結構なんです。川柳の世界で

自由に表現してください。」と先生の指導のもと、私も投句しています。

さてそんないつもの番組ですが本日はゲストをお迎えしてお届けしました♪

スポーツリンパケアセラピスト T soin (ティーソォワァン)代表 岡本多真枝さん

のありがとう便りとともにこころと身体に優しい素敵なお話を伺うことができました。

再放送は今夜23時 日曜朝11時ですよ。お楽しみに(*^^*)

写真は放送終了後、たま先生から頂いた柿の葉寿司と一緒に記念撮影です。

おつかれさまでーす。ありがとうございます。

 

で ここから!!

今日は特別な日だなぁ。と思う出来事があるのです。

ゲストにお越しいただいた、たま先生。

もちろん私、今日が初対面です。

生放送終了後、河内天美駅から阿部野橋駅までの電車の中で・・。

たま先生は卓球を現在もされていて、

伺うお話から、日本で第一線の世界をご存知なので

私も中学生のときは卓球部で、市民大会で入賞したんですよー。

また卓球したいですー。なんてお話してまして

ふと第一線といえば私の中学のクラブの先輩、卓球では確か第一線やったなぁ。

まさかと思いましたが先輩の名前を伝えると な・ん・と!

えーーーーっ。○○ちゃん!しってるもなにも!というわけで

さっそく連絡を取っていただき、先輩はとっても驚いておられましたとさ。

今日はやっぱり特別なことが起きました。

なんだかうれしくて、生きているとおもしろいことが起きるもんやなぁ。

そう思えました。

中学時代まで時を超えて連れて行ってもらえました。

あの頃のことが鮮明に蘇ります。ほんとうに鮮明に。

ありがとうね。

私にとって大切な日2月22日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ラジオ♪・OMBC松原インターネット放送局 | コメントは受け付けていません。

今週〆切!残席あとすこし(*^^*)グリーフケアde勉強会

IMG_6735

こころdeらぼとご縁いただいています方々へ

メールにてお誘いをさせてもらっています。

第14回 グリーフケア勉強会

日時   2月24日(土)13:30~16:30

場所   大阪天満橋 エルおおさか

参加定員 15名さま

参加費  5000円(材料費+焼き上げ含む)

ご自分の作りたい、お茶わんくらいの大きさの作品を 先生の指導のもとに土からかたち作りします。 出来上がった作品は先生の窯で焼き上げてくださいます。

作品を通じてみなさんと分かち合いの時を共に過ごす そんな楽しい時間をご用意します。

私はこの一年を通じて

スピリッチュアルケアと芸術の関係を学ぶ貴重な機会を持ちました。

ディープリスニング、陶芸、日本画、と第一線で活躍されています

先生方の授業を受けることができました。

スピリッチュアルケアと芸術の学びから

それは『生きるちから』に触れることとなりました。

これらの貴重な学びから私の主催します勉強会でも

日本の伝統芸術に触れる機会を持ちたいと思いました。

当日担当くださる中谷先生はとっても気さくに教えてくださる

素敵な先生です。

あと少し残席あります。

先生の道具や土のご準備があるのでお申込みの〆切は

2月16日(金)までとします。

どうぞよろしくお願いいたします。

ご連絡お待ちしています。

こころdeらぼ

 

カテゴリー: グリーフケアde勉強会 | コメントは受け付けていません。

ひ暮らし きんぴらごぼう

IMG_6669_R

立春を迎え 2月は始まっています。

よく眠ります。

読みたい本を読んでいます。

そして身体の声をきいて食事を摂っていると思います。

もうすぐやってきます春に向けて準備しているようです。

変ってゆくものと変わらないものが暮らしの中で見えてきます。

自分にとって必要なものとそうでなかったものも見えてきます。

このような時間を持つことができて良かったです。

特別に旅行に出なくても、日々の暮らしのなかでたいせつにしたいものや

ことと共に生きる。そうすると見えてきます。

それが一番肝心なことだと思います。

 

今日はきんぴらごぼうも作りました。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ひ暮らし | コメントは受け付けていません。

グリーフケアと芸術の出会い

IMG_6614_Rグリーフケアと芸術の出会い を想いながら。

今回とても大切なことが実感できました。

私の仕事にとりましても重要なことです。

現在在籍している上智大学グリーフケア研究所

秋期講義 「スピリッチュアルケアと芸術」

日本画家 松生歩 陶芸家 近藤高弘 作曲家 藤枝守 美学者 秋丸知貴  第一線で活躍されていますアーティストそして哲学者 鎌田東二による

芸術の具体的取組みや創作やその理論的背景を教えていただきながら

芸術とスピリチュアルケアの関係を実践的、具体的に学ぶ2限×8回の受講を終えました。

レポート課題は授業を踏まえて、「スピリッチュアルケアと芸術」について具体的な事例や思想を取り上げながら自由に論じなさい。3000字以上。

昨日レポートを書き終えました。5000字を超えてしまいました。

書き終えて一番最後に「生きるちからとの出会い」とタイトルが現れました。

思えば「生きるちから」とはどのようなものなのか理解が深まる半年でした。

そして

「生きるちから」なくして臨床傾聴は機能しないと確信いたしました。

 

※写真はクライアントの了解を得て掲載しています。

グリーフケアカウンセリングへの

お問い合わせ・ご質問はメールにて受付しています。

higuchi@cocorodelabo.com こころdeらぼ 樋口愛峰まで

 

カテゴリー: グリーフケア | コメントは受け付けていません。

第3章『初めて学ぶグリーフケア』

FullSizeRender (23)_R10月から始まりました『初めて学ぶグリーフケア』

15回に亘る授業も11回目を迎えました。

第3章 生と死について考えること、特に自己の死、あるいは大切なひととの死別を意識し、その延長線上において仕事に従事すること グリーフ・悲嘆への向き合いが自分の仕事への肯定的な向き合いとなりますよう死生観の構築を展開してゆきます。

・死生観 もしバナゲーム

・エンカウンターグループ ~死から考える生きるとは 遺される人びとの心理~

・作品と死生観  マスメディアから感じ、考える死生観

この授業は将来にじわじわと沁みてくる

「生きる」授業だと思います。

ここまでよくがんばって学んでこられました。

さぁ 卒業までの限られた時間

めいっぱい感じて学びたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリー: はじめて学ぶグリーフケア 講演・授業 | コメントは受け付けていません。

【予告】今日は打ち合わせ

FullSizeRender (21)_R【予告】次回こころdeらぼ勉強会

今日は陶芸家 中谷和世さんと打ち合わせでした。

打ち合わせで、美しいものについて話してたんですが

同じモノでも場所でも記憶による存在感で感じ方は変わるとか

美しいものをどう感じるかとか

3年ぶりくらいの再会ですがまったく時を感じさせない話に

3時間があっという間に経ちました。

目に見えないものに触れてゆくことが人生を豊かにするなぁ。

って。ところで今日はお開き。

日時   2月24日(土)13:30~16:30

場所   大阪天満橋 エルおおさか

参加定員 15名さま

参加費  5000円(材料費+焼き上げ含む)

ご自分の作りたい、お茶わんくらいの大きさの作品を 先生の指導のもとに土からかたち作りします。 出来上がった作品は先生の窯で焼き上げてくださいます。

作品を通じてみなさんと分かち合いの時を共に過ごす そんな楽しい時間をご用意します。

IMG_6731 IMG_6732 IMG_6733 IMG_6734 IMG_6735 IMG_6736

kazuyo.jimdo.com/こちらから 中谷先生のHPはこちらから

お申込み・お問い合わせは  higuchi@cocorodelabo.comこころdeらぼ樋口まで

 

まずは日程のご確認をよろしくお願いいたします。

詳細は追ってお知らせしますね。

 

カテゴリー: ごあいさつ・おしらせ | コメントは受け付けていません。