それぞれの晩夏

京阪七条駅から鴨川にかかる橋を渡る途中に広がる景色です。

定点観測のようにいつも同じ場所から眺めます。

京都グリーフケア協会さんのあるこの地へ研修やセミナーのため

毎月足を運ばせていただくご縁に今もこれからも感謝いたします。

この場所からほんに近く大谷本廟があります。

私は亡き父のお参りへ30年前から母と妹と足を運んでいました。

そして3年前に他界した母もこの場所へ納骨いたしました。

この場所は亡き母のとてもたいせつにしてきた時間の経過であり

そして私たちに繋ぎたいと願った場所でもありました。

日本における祖霊信仰行事のお盆の時期

これからの時代はどんな風に亡き人と繫がることを行っていくのか

そんなことを想い 問いかけてみたくなりました。

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