月別アーカイブ: 2014年3月

セルフケアとコラージュ

20140329_160626 (1)「セルフケアの力」

グリーフとは・・・

大切な人やものを失うこと また日常におけるさまざまな環境の変化

から生まれる反応や感情のプロセスのことです。

グリーフとセルフケアってとっても仲良しです。

ひとは生まれてからその生を終えるときまで

いろいろな出来事と出会います。

セルフケアって 自分自身をより理解してあげるために

「自分のために」と「自分で行う」というもの

たとえば 空を見る 花を買って飾る 炊き立てご飯をたべる

これわたしのすぐできるセルフケア

そう 自分で いまの自分を大切にしてあげる。

自分で日常の延長線上のささやかなギフトを贈ってみます。

セルフケアって日本ではまだまだ浸透していないんですよね。

たとえばざっくり例えるとアメリカは個人を一番に尊重します。

よって自分がまずHappy!でなくっちゃ。

日本は調和とか自分のことよりまずは人に譲る美学。かな?!

まぁ日本の義務教育も教えてくれませんよね。

『コラージュ』もそのひとつ

いまの自分を知ることができ 切ったり貼ったりしながら

夢中に作業に取り組める。この夢中がいいんですよね。

・・・・でわたしの本日の作品・・・

ちょっとちょっとわたし

願望 希望 丸出しでした。(笑)

こころdeらぼのウェルカムアイビー

本日新芽が芽吹いてました。可愛い’

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いのちの学校

おはようございます。

「いのちの学校」20140116_113425

今日は一般社団法人 リブオン さんの勉強会の日です。

本日は~セルフケアの力~

この時期 引っ越し 人事異動 転職 クラス替え 卒業

季節のかわりめ 環境のかわるとき

どうぞ 無理のないように お過ごしくださいね。

 

ほんと ぽかぽかと春を感じることのできるこの頃です。

交わす挨拶にも「はるですねぇ~」とつい口にしてしまう私です。

日本の四季は素晴らしい

日本はこの四季があるからこんなに情緒が豊になったんですよね。

素直に冬が明け春を迎えることをそのまま感じてみることにします。

だいじょうぶ だいじょうぶ ぼちぼち ぼちぼち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪プロレス観戦

20140323_15280020140323_170127「大阪プロレス」観戦してきました

私のカウンセリングの先生からのお声かけで

「場外乱闘あります!」←どんな声かけ?

そこに一番乗っかる私。(笑)

是非にと私も友人を誘い初観戦してきました。

じつにおもしろかったです。

私は参加型観戦をしましたので 全試合終わった後はぐったり

自分も戦い終えておりました。(笑)

「大阪プロレス」さんは事実上3月で解散されるとのこと。

激しいそして楽しいショーのあと

団体存続に向けての思いをリング上でお話されていました。

別の団体へ移る方 移籍先から応援に来られた方

解散ということでコンフォートゾーンがずれることでしょう。

そこでまた新しいなにかが生まれ

つながるものはつながっていくのかなぁ

いまの「大阪プロレス」さんはまさに

『グリーフ』を団体として選手として経験されているんやなぁ。と

しみじみ感じながら すこし胸の熱くなる思いをおさえつつ

試合後の疲れた身体で帰路についた私です。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お彼岸 グリーフを想う

20140314_201915大切なひとやものを失ったとき

悲しみだけでなく、苦しみ、身体の反応 環境の変化に対する戸惑い

変化する人間関係 そういままで経験したことのないできごとにさらされ

ます。

喪失から生まれてくるそのひとなりの反応や感情のプロセスのことを

『グリーフ』といいます。

たいせつなのはそのひとなりのということだと思います。

ひとりひとりその過程がちがってもいいのです。

それらの反応や感情は誰しもおこるものなのです。

『グリーフ』は形を変えて続いてゆきます。

数年のときが経っていても

今日のような お彼岸 などの日になんとなく

気分が沈んだりするかたもいます。

大丈夫です。

まずはそんな自分を受けとめてあげてくださいね。

失うこと そこから生まれてくる 『グリーフ』を自分なりに

大事にしてゆくことができます。

グリーフワークっていいます。

 

ただ食事が何日ものどを通らない。

夜 眠りにつけなくなった。

ひとと会うのが億劫になってきた。

そんなときは信頼のおけるかたに

お話聞いてもらいましょうね。

またカウンセリングを受けてみるのもいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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量子力学をベースにした共感の心理学

こんにちわ

私は今日確信しました。(わたしはよく確信します。笑)

私がやりたいこと

ひとのはなしを聴く

想いを聴く

それだけなんや。

されどその空間には

それはものすごいエネルギーを生み出します。

それを知っているからこの仕事始めたんです。

私はいつ知ったのかな?

ひとが自分のはなしをすることの大切さ

ひとに聴いてもらえるということの大切さ

そんなことをあらためて思わせる勉強会に参加させていただきました。

量子力学論おもしろいです。
たとえば私が3年先にどこでどのような生活をしたい。
している。とイメージを強化すれば実際にそうなっている!
というのは11次元があるとされている物理学の世界では
説明のつくすでに見えている世界。
だって3年後のその生活はもうその次元で繰り広げられているから。
だから自分の感覚を研ぎ澄ませれば自然とその場所?次元に繋がれる。
自分という人間はその場所、その次元をほんとうは知っているから。

たとえばこのような私のなかで以前から感じていたことを

物理学で説明され

自分を知ること 自分と対話することで

未来に繋がれるということ

私がひとの話しを聴くことは

そのひと自身が自分と対話されることのお手伝い。

その思いが量子力学をベースにした共感という理論と融合したように思え

私の中に同時にじゅわ~じゅわ~とホルモンが分泌されているように感じました。

とても広く深く高く そう限界のない世界観

私の世界観と同じところ観てる?っていうことを思わせてもらった

勉強会でした。

先人たちが『答えは自分の中にある』と教えてくれたこと

腑におちたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大好きな花

20140310_185122 (1)

こんにちは

先日 こんなに綺麗で可愛い花束をいただきました。

花束を受け取ったとき

ふぉわっと重みを感じたくらいの素敵な花束。

わたしの大好きな花です。

これまたつい先日「好きな花わ?」と質問されることがあり

「チューリップ!」と答えたばかりで・・・

でもね。花言葉・・・忘れてた・・・

「博愛」「思いやり」「名声」「恋の宣言」
(赤)「愛の告白」

そうそう!『愛』チューリップの花言葉は 『愛』

20140310_185749今日も咲いてくれてます

 

 

 

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亡くなったひとと繋がるとき

おはようございます。

今朝は多くのメッセージが幾重にも折り重なって

わたしのこころに

届いてきます。

今日は長男夫婦が結婚式を挙げます。

わたしも出席させていただきます。

今日この日に感謝の思いと

いまはこの世にいないたいせつなひとの

~ これからの人生 子供たちと仲良く暮らせるといいね ~

この言葉を胸にもって

いってきますね。

いろんな思いを感じて受けとめて

そのままにそこにいますね。

みなさまもよい一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

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ソフトボール シーズン開幕

こんばんは

今年もシーズン開幕です。(プロ野球のはなしじゃないですよ。)

私がクラブチームでソフトボールを初めて11年が経ちました。

当時私は子供と別に暮らしていましたので地域(小学校・中学校)のママさんソフトには

もちろん入れなくて、でも小学校のグランドで土曜日の午後楽しそうにソフトボールを

する近所の奥さんママの姿を、犬の散歩のついでに塀の外から羨ましそ~にいつも

みていたんです。

ふとしたきっかけで小P(地元の小学校の保護者ママさんのソフトチーム)でソフトボールをしている人に「私もソフトやりたいなぁ~」って言ったら

同好会でクラブチームがあるからそこ紹介してあげる。といわれ 小学生以来のブランクの重要さをそのときは全く気づかず、「わっ!キャッチボールできるわ。」と軽ーい気持ちで参加させていただくことにしたのがはじまりです。

11年かぁ。そのあいだにいろいろなことあったなぁ。

~~~~ しばし~~~いろんな人の顔や印象に残る映像が脳裏をよぎる~~~

現在は2つのチームでプレーさせてもらっています。

明日はそのうちのひとつ東大阪市のクラブチームの団体のトーナメント試合です。

犬を連れて小学校の塀からうらやましそうにのぞいていたわたしがなつかしく思います。

ソフトボールを通しての人の出会いはわたしにとってほんとうに多くを学ばせてもらい、

こころの成長もともにさせていただきました。

何度かやめようと思ったこともありました。

腹立ってグローブ投げつけて「やめたる!!」って試合中のベンチでコーチに言いそうになって

ぐっって飲み込んで・・・・とかもあったなぁ。

いま 続けててよかったとほんとにそう思う。

またひとりじゃ無理でした。確実に そのときどきで多くのひとから

元気をもらいここまで続けてくることできました。

ほんまにみんなありがとう

明日もおもいっきり楽しもうね

みなさんもなにかスポーツはじめませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記念日で思うこと

こんにちわ

~グリーフケア~

喪失から生まれてくるその人なりの反応や感情のプロセスへの寄り添い

みなさんにとりまして『記念日』とは・・・

喪失の悲しみには強弱があり、その時のちょっとした要素で、悲しみが軽く感じられたり、重く感じられたりするものです。その中でも多くの人が同意するのが「記念日のつらさ」です。
特に命日、自分や故人の誕生日、結婚記念日、クリスマスや正月など家族団欒の思い出の強い日、亡くした子供が学校を卒業するはずだった日、などは遺されたものにとって象徴的で、こういった日には故人をことさら強く思い出し、さみしく、悲しい思いが募り、抑うつ的な気分になる事が多くあります。
こういった記念日反応を乗り越えるために役立つ文章や、リストを用意しましたが、特に下記の3項目に着目しましょう。

  • 記念日反応が起こることを知っておく
  • 特別な日のために自分のための儀式や活動を考え、準備し、行う
  • 本当に近しい家族とだけゆっくりと過ごす

親戚や友人たちは、以前とまったく同じょうに物事をやって欲しいと思っているかもしれません。でも、自分の胸に手を当てて、本当にやりたいと思うことだけをやればいいんです。自分の気持ちを正直に家族や友人に伝えなさい。誘われたパーティのうちどれに出席したいと思うのか、ゆっくり考えて決めれば良いのです。断る場合でも、今年はパーティに出席する気持ちになれないことを招いてくれた人に正直に説明すれば、たいていは分かってくれるものです。慣習を変えることは出来ますが、愛は不変です。事実、あなたの今までの習慣的な祝祭日過ごし方を全部変えてしまっても良いのです。食事など、別の場所ですれば良いのです。
(レイ・ディーベルの言葉:ノウラー・ワンラック”Bereavement support groups”1998による:「悲しみに言葉を」ジョン・H・ハーヴェイから再引用)

これらのことをもっとはやく知っていたかった。

とお感じになられた方。

そうか。自分もこんな風に過ごしていたなぁと振り返られた方

いらっしゃると思います。

ではでは わたしの大切な営み

空を見上げにすこし出かけてきます。そして

今日もこれからごはんづくりに臨みます。(*^_^*)

 

 

 

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