こころdeらぼ 初回面接について

こんにちは

個人カウンセリングのお問い合わせやお申込みをいただきまして

初回面接にお越しいただくまでの

こころdeらぼ個人カウンセリングにおける初回面接について書きます

まずカウンセリングを依頼される方は

■ご紹介者を介しての依頼

■インターネット検索で探されこちらホームページをご覧になられた方

■ひぐち愛峰と名刺交換された方

■樋口愛峰の共著・電子書籍『こころdeダイエット』をご購読された方

まずご依頼がありましたら

初回面接日時を確認させていただきます

次にメールか電話にてどのようなことをお悩みになられていらっしゃるのか

質問をさせていただきます

■ 症状

■ 思い

■ テーマ 等

カウンセリングはクライアントの問題を明確にし問題に向けて

取り組む時間です

個々の問題はひとそれぞれがかけがえないユニークな存在であるように

また家族関係、人間関係から個々の問題はさまざまです

ご自身の言葉や表現でカウンセラーとの対話が織りなされます

ご自身が日常のなかでもつ疑問、変わりたいと思われること

それらの課題に真摯に向き合われる時間です

初回面接ではカウンセリングでなにをしてゆくのかをまずご説明させていただきます

そこから来談されましたかたのお話を伺い カウンセリングを始められるか

決めていただきます もちろんこの段階で申し込まれないかたもいらっしゃいます

カウンセリング申込み書に署名していただき連絡方法の確認などいたします

そして次回面接日時を決めていただきます

ここからがカウンセリングの始まりということになります

~~~~~~~~♡~~~~~~~~~♡

カウンセリングのお問い合わせやお申込みはhiguchi@cocorodelabo.com

またはホームページお申込みフォームから

ひとりで抱えないでまずはメールお待ちしています♡

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カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 5,408件のコメント

絵を描く 体験編

20160402_211240この春から絵を描くことにした

普通科の高校で美術部だった自分

卒業後デッサンのできる教室へ通う

就職してから2部(夜間)で服飾専門学校に通い

洋服作ったりデザインしたりした

ウエディングドレスは自分でデザインしてパターンを起こし制作

卒業イベントでファッションショーをチームで企画演出したことが懐かしい

もちろんモデルとしてみんなで舞台にでる

子供たちが幼稚園に通う頃絵が描きたくなって油絵を始める

このときは続かず

40歳の頃 水彩画教室へ通いだす

一年くらい通う

そしていま

また絵が無性に描きたくなった

10年ごとにやってくるみたいだな

 

 

 

カテゴリー: 映画・音楽・絵画・芸術deお勉強 | 5,696件のコメント

折り紙★大人の紙遊びしませんか?[グリーフケアde勉強会]

20160418_145444こんにちは

こころdeらぼです

今週22日(金)15:00~17:00

[グリーフケアde勉強会]は折り紙をして遊びます

ワークショップ(体験しながら学ぶ)にてすすめてゆこうと思います

材料はこちらでご用意いたします

折り紙は子どもからお年寄りまで楽しんで取り組め、紙一枚でどこでもできる遊びです コミュニケーションツールとしてもとても優れた役割をもちます

また作品を折る作業過程で自己との対話が活性されセルフケアとしてもとても有効ではないでしょうか

日本独自のとても身近な遊びであり芸術である折り紙であなたの思いを届ける関係づくりを学びましょう

いま言葉にできない

話したくないけど話してみたい

ちょっとココロが疲れ気味

おしゃべりしたい

たいせつな誰かの笑顔がみたい

集まれーーーーーーーーーーーっ!!!

折り紙しましょ

日時  4月22日(金)15:00~17:00

場所  こころdeらぼカウンセリングルーム

参加費 1000円

人数  若干名 残席2名

お申込みはhiguchi@cocorodelabo.comこちらから

この機会に是非お待ちしています

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カテゴリー: グリーフケアde勉強会 | 5,184件のコメント

[アロマdeセルフケア]残席2名★メンバー募集しています

20151218_152129来る4月22日(金)

[アロマdeセルフケア]残席のおしらせです 

日常生活から離れて自分だけの時間や人間関係にふれることのできるエンカウンターグループ[アロマdeセルフケア]

時間  19:00~20:30

場所  こころdeらぼカウンセリングルーム

参加費 2000円

人数  3名~5名 (残席2名 ※今回男性の参加者いらっしゃいます)

お問い合わせ お申込みはこちらからhiguchi@cocorodelabo.comこちらから

070-5263-5562樋口こちらまで (カウンセリング中は電話にでることができません 留守電にメッセージをお入れください おかけ直しいたします)

写真はメンバーの方々のグループエンカウンター後の感想です

では今月もお待ちしています

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | 5,728件のコメント

リヴオン尾角光美さんのインタビュー現場に!!!

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学校現場から発信する 「子どもの自殺予防ガイドブック」

~いのちの危機と向き合って~ の著者

阪中順子先生へ

中学・高校で「いのちの授業」やワークショップをされている

尾角光美さんがインタビューされました

内容は掲載できませんが・・・

世の中には

向き合うこと、話を聞いてくれること

そしてただそばにいることのできる 大人がちゃんといるということ

知ってほしい

そんな大人と出会ってほしい

そしてそんな大人が増えれば社会は変わる

こんなことを真剣に考え話してる大人がいること

これはこれからの日本の子どもたちの未来へとつながる

と熱く熱くなっていました

尾角光美ファンの私は記念撮影をしてもらえ とっても喜んでおります

ミネルヴァ書房編集部のかた

写真撮っていただいてありがとうございます

尾角光美さん 今日はおつかれさまでした また来てね

 

 

カテゴリー: 未分類 | 5,214件のコメント

[グリーフde勉強会]&[アロマdeセルフケア]4月22日開催のおしらせ

みなさんの日常にあります身近な体験をもとにグリーフケアを一緒にまなぶ時間です

今回のテーマ:素晴らしい日本文化・折り紙を知る

~折り紙をいたしましょう~

作業療法のひとつに『折り紙』があります

今回の[グリーフde勉強会]は折り紙をします

折り紙は子どもからお年寄りまで楽しんで取り組め、紙一枚でどこでもできる遊びです コミュニケーションツールとしてもとても優れた役割をもちます

折り紙は日本独自の遊び

平安時代(794-1191)において、紙は高級品でした。貴族の間ではその紙を使って贈り物をいかに美しく包装するかが流行し、これが折紙の原点となりました その後武家や公家ごとに礼法の流派も生まれ、折紙は生活の中に欠かせないものとなりました。その礼法は現在も婚礼や進物ののし・目録などに残り、今も様々な場で使われています今のような折紙の形は室町時代に形成されたといわれ、その頃からある千羽鶴ややっこさんは「伝承折紙(※)」とよばれています。

※昔から存在し、受け継がれてきた折り紙の形を指す

材料はこちらで用意いたします

日時  4月22日(金)15:00~17:00

場所  こころdeらぼカウンセリングルーム

参加費 1000円

人数  若干名

お申込みはhiguchi@cocorodelabo.comこちらから

そして!!!

この日は[アロマdeセルフケア]が開催されます

日常生活から離れて自分だけの時間や人間関係にふれることのできる

エンカウンターグループ

時間  19:00~20:30

場所  こころdeらぼカウンセリングルーム

参加費 2000円

人数  3名~5名

両方のご参加もちろんOK!

お問い合わせ お申込みはこちらからhiguchi@cocorodelabo.comこちらから

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カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ, グリーフケアde勉強会 | 5,087件のコメント

日本アロマ環境協会AEAJ3月号機関誌に掲載されました♡

20160328_174219公益社団法人日本アロマ環境協会・機関誌 ~春の香りを楽しむ~3月号

[アロマdeセルフケア]が掲載されました

カウンセリングにアロマテラピーを取り入れた…

こころdeらぼ主催のグループカウンセリング

協会に所属して14年目

これからの励みにもなる嬉しい機会でした

当日撮影にご協力いただきましたかた ありがとうございました

4月開催のお知らせ

4月 7日(木) 16:00~17:30

19:00~20:30

22日(金) 19:00~20:30

参加費 2000円

  ※メンバー募集しています!

higuchi@cocorodelabo.comこちらまでお待ちしています

20160328_174152←写真クリックしていただくと

記事を読んでいただくことできます(*^_^*)

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | 5,641件のコメント

自殺をケアするということ~「弱さ」へのまなざしからみえるもの~②

20140116_113425第2部のシンポジウム

3名の先生がご自身の経験を横軸に

そして社会と共にこれからたいせつに考えゆくことを縦軸に

自殺をケアするということについて話されました

ここではそれぞれの先生のお話で印象に残っている言葉を挙げさせてもらおうと思います

みなさまの近くに届く言葉があればこころdeらぼも嬉しく思います

引土絵未先生 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部外来研 究員)

「父子家庭である自分たちは近所のひとや学校の友達の親などにもなにも問題がなく暮らしているように、みえるよう頑張っていた いい子でいること そして周りの感情にばかり気をかけることを選ぶ子どもでした 息をするくらい自然に我慢する」

「父の連続飲酒が始まったころ仕事にいけないという父のかわりに自分が稼ぐんだと思い大学とバイトとに明け暮れるなか 帰れば父の失禁のにおいで充満した部屋を掃除しながらこんな地獄はいつまで続くんだろうと思っていましたね」

「助けてほしいといえる相手がいない父であり自分たち 唯一自分が助けを求めれると思った母の存在でしたが父から言わないでくれと言われていた」

離婚・アルコール・多重債務・疾病・後遺症とひとり抱えてしまった父の生き延びている姿がいまでも想像ができません 今、自分は子供もいます家庭 自分が思い描いてきた普通の家庭を持ち暮らしています この普通の暮らしのなかで育った子供たちは自分たちと違う家庭についていろいろと意見してきます いまはまだ子供たちの祖父の自分の母の家庭のことは知りません

知らないことはわからない だからこそ、語ることが必要ということをいま思いながら

父と同じ症状をもつ方たちと向き合う仕事をし、日々普通に普通の家庭で暮らしています

「弱さを語る強さ」と「弱さ」を抱えるということの向き合い そして「問題がないように振る舞う」必要がないと納得し、「弱さを語る」こと それが社会へつながることとなる 自殺予防の手段は「弱さ」を受け入れる社会に成立するとお話を結ばれました

 

尾角光美先生 (一般社団法人 liveon代表理事/京都府自殺対策推進協議委員)

「毎日毎日死にたいと言い続けられることを想像してみてください そしてそんな毎日の春の日 死にたいといっている母の手を放してしまった」

「自分はもうこんなふうに母の死にたいを聞かなくて済む 解放されたという安心です

しかしそれから、そう思ってしまった自分を責め続けました」

「それから私もヘルニヤを患い アルバイトもままならなくなり大学の授業料が払えないという事態におちいり、鬱と診断されました でも私には授業料を払ってくれるひとがいたのです そして 死にたいといえる相手がいたのです その相手は私の死にたいというその思いをそのまま 死にたいんやと返してくれました 私はああわかってもらえたと思えた、ただそれだけで救われたのだと思います」

こうやって自分は支えられこうして生きてこれた これがあたりまえにある社会にするには・・・と話す尾角さん これがリヴオンの理念です 自分が恩返しをしてゆくとはどうしてゆくことかと考え団体を立ち上げられました

各地で行われています自殺予防の授業より

現代日本の若者(15歳~34歳)の自殺死亡率の国際比較(内閣府2012年版自殺対策白書)より死因のトップが自殺なのが日本だけということから

日本人文化による生きづらさなのか

時薬 ときぐすりというくすりはほんとうに効くのか

死、グリーフは「乗り越える」ものなのか

終わりがないからたいせつにするものではないだろうか

と問いかけながら

生き心地ラインをちょっとチェックしてみること

助けてといっていいんだということも教えてもらいました

尾角光美先生の自殺をどう ’見る’ かを

お話しくださったと思います

自分の生きるにつなげることが大事だということ

私は共感しました

そして最後に

「ひとついつも持って帰ってほしいと思うことをお伝えします」

尾角光美先生がとてもたいせつにずっと伝えられてきたこと

一人ひとりにできる「気にかけている」発信

Don’t judge

ままに

そしてつながりのなかで支えること

教えてくれた

「たいせつに聞いてくださってありがとうございました」の言葉で結ばれました

 

市瀬晶子先生 (関西学院大学人間福祉学部助教授)

人が生まれてから死ぬまでどのように課題を乗り越えてゆくのかまたひととして行き抜くということは、そんなことを人間科学科で教えていますと自己紹介

弟の病気と死がもたらした問いについてお話しされました

「病と死が患者にもたらすものにあきらめがある あきらめとはあきらかにみるということ」

「人はどうせ死ぬのだから、今何かを一生懸命することに意味があるのか?」

スピリチュアルペイン 魂の痛み

存在の根底に関わる問いをいう

~全人的苦痛を4つの苦痛から~

社会的苦痛 身体的苦痛 精神的苦痛 スピリチュアルペイン

人生の意味への問い

価値体系の変化

苦しみの意味

罪の意識

死の恐怖

神の存在への追求

死生観に対する悩み

恩師との出会いからもうひとつのストーリーが生まれる(新しい視点)

弟の病気は死という何もかも無に帰するような絶望だけで終わるものではないのかもしれないそして15年が経ち 私たちには そのときには「分からないこと」がある

そして絶望だけには終わらない意味があると話されました

現在先生は敬虔なクリスチャンでいらっしゃいます

最後に人間と社会の学び直しに人間の弱さを前提とした考え方とアプローチが必要ではないかという問いかけで結びとされた

 

『語る』こと

3名の先生の『語る』から社会への発信力を全身で感じ

文章にするのに時間がかかりました

これは文章ではないかもしれない

私の言葉はでてきていない

当日 尾角光美さんと立ち話ができたこと

そして私なりに自殺をケアするということを考えること

私にとりましても有意義な機会でありました

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カテゴリー: 研修・勉強会参加レポート | 5,496件のコメント

自殺をケアするということ~「弱さ」へのまなざしからみえるもの~①

20160326_140032去る3月26日(土)

同志社大学 今出川キャンパス 良心館にて

同志社自殺とケア研究会主催/同志社大学社会学会、同志社社会福祉教育研究支援センター、木原研究室共催

自殺をケアするということ~「弱さ」へのまなざしからみえるもの~

木原活信・引土絵未編著 ミネルヴァ書房 出版記念シンポジウムへ参加してきました

とてもいいお天気でしたが花冷えのする京都

大学は明日をイースターに控えた オープンキャンパスで賑わっていた

第1部 日本いのちの電話連盟創立者 斎藤 友紀雄先生の基調講演は

日本いのちの電話連盟が成立してからの2年後1979年、斎藤先生が米国の自殺予防学会に出席されたときのお話からはじまりました

<サバイバー>(survivor)と称する分科会との出会いに初めは戸惑いを持たれたそうです 日本人文化との違いでしょうか?米国では遺族だけでなく、たとえば自殺が発生した学校の生徒、教師など広い意味範囲で共有し使われている<サバイバー>その意識の持ちようにこれからの日本での支援活動の根っこをみられたのではないかと感じました

そのような背景も含め

渡米の経験から日本における自死遺族支援のグループ結成に向け尽力をつくされる経緯を『自死者の名誉回復』というタイトルでお話しされました

~ケアを知ることで いのちにやさしくなれると思います~

自殺を防ぐものは治療だけではない  家族、友人の支える力もおおきな役割を果たすと思いますと オープンダイアローグでの対話の重要性をお話しされました

またひとは自分の弱さを認めてその弱さを客観的に見つめることができるとき

弱さを超えたところにある不思議ななにか 弱い時こそ強くなれる 自分を相対化できる

ということがあるように思いますという言葉

たくさんのひととの出会いを重ねてこられた真摯な、先生の魂からの言葉であると感じいりその伝えられるお姿に感銘を受けました

第2部 シンポジウム

シンポジスト

引土絵未 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部外来研究員)

尾角光美 (一般社団法人 liveon代表理事/京都府自殺対策推進協議委員)

市瀬晶子 (関西学院大学人間福祉学部助教授)

コーディネーター

木原活信 (同志社大学社会学部教授)

第2部は私のグリーフケアの学びの原点となるといっても過言ではない

尾角光美さんの登壇のお話を書かせてもらいます

では続きは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 研修・勉強会参加レポート | 4,863件のコメント

[アロマdeセルフケア]実は!エンカウンターグループをしています(^_^)

20160323_145722今日、電話でお問い合わせをいただきました

[アロマdeセルフケア]は男性も参加OK!?ですか?

はい!

こころdeらぼの面識あります方

そしてご紹介いただきました方  ご参加お待ちしていますね(^_^)

今月開催の[アロマdeセルフケア]

20160307_210940今月も素晴らしい時間の共有を無事終えました

そんな3月最終日のご参加!はおひとり参加です(^_^)

おひとりの場合はピアカウンセリングとなります

先月からのリベンジで参加していただきましたのは

私の信頼のおけるカウンセラー仲間

嬉しいんです なにより なにより

こころdeらぼ エンカウンターグループに来てくれてありがとう(*^_^*)

もちろん!共有しました90分の内容はここではお話しできませんが

「ピアの力」でとても有意義な90分を実感しました

共有しました日から2日経ちますが私の気づきの課題は

どんどんアンテナを立てその後も有意義にちからとなり

カウンセラーとして精進していきたいという思いでいます

私にとりまして素晴らしい時間の共有をありがとうございます

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来月4月の開催日時です

お申込みお待ちしています

 

 

不妊カウンセリングwithのブログです

http://ameblo.jp/with2011/こちらから お読みください

今日はほんとうにありがとうございました

またお会いしたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | 5,497件のコメント

心理カウンセリングについて書いてみました

20160324_153425こころdeらぼ 心理カウンセラーひぐち愛峰です

心理カウンセリングをもっともっと身近に利用してもらいたい

と発信し続けはや3年が過ぎました(*^_^*)

 

だって!心理カウンセリングってなにしてるかやっぱわかんない!!!

そうですよね 私も心理カウンセラーというひとがいるということを

知らない世界で暮らしていました 笑

自分のこと ちょっと 考えたいなっ

ってときないですか?

自分の将来の組み立てを整理したいときないですか?

自分の話ちゃんと聞いてくれーって思ったことないですか?

心理カウンセリングはクライアントという来談者と

カウンセラーという訓練を受けた聴き手が

しっかり守られた空間で創りあげる世界

クライアントが自身のことにじっくり向き合う時間

日常生活から離れて自分だけの時間を使う

そのような自分と向き合う豊かな時間、空間が心理カウンセリングと

こころdeらぼは考えています

あなたの心理カウンセリングお申込みはhiguchi@cocorodelabo.com

こちらまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 5,718件のコメント

雨ニモマケズ風ニモマケズ

20160312_164236先日3月12日 大阪府立中央図書館主催の

震災展 特別講演会に足を運んだ

私のカウンセラー仲間であり宗教家でもある友人は

臨床宗教師として活動している

そのご縁で

死別の悲しみと向き合うことをテーマにした講演会や

エンカウンターグループの場 カフェdeモンク関西さんに

寄せてもらっています

今回の講演会は

~亡き人と共に生きる 東日本大震災と臨床宗教師~

臨床宗教師として宗派・宗教を超え心のケアの方法を身につける研修をされている

龍谷大学文学部真宗学科教授 鍋島 直樹先生が講師でした

宮城県南三陸町などの被災地で行った震災被災者へのこころの支援活動を

中心にお話しされました 現在でも年に何度とおとずれ

こころの支援活動をされています

講演会で紹介された先生の好きな宮沢賢治の『雨ニモマケズ』

全文をみんなで朗読しました

「賢治がいちばん言いたかったことはなんでしょう」という先生の問いかけ

みなさんはおわかりですか

賢治の詩に鍋島先生の活動の『伝えてゆくこと・つなげること』の

力の源なる物語を見つけたように思いました

先生自身も賢治とご遺族とご自身の共時性を話されていました

ひとは自分の進む道の途中で意味と出会うことがあるように思います

進む道に勇気を与えてくれるような出会いです

意味を見つけるとひとは前へ進めます

支援者も同じです

そんな今日は彼岸明けですね

20151120_103316カフェdeモンク関西

月1回開催されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 研修・勉強会参加レポート | 5,846件のコメント

[アロマdeセルフケア]4月開催日時おしらせ

20160307_210806非構成的エンカウンターグループ 『アロマdeセルフケア』

4月開催日時決まりました

テーマを決めずに参加されますメンバーの 『今・ここ』のお話で繰り広げられる90分間

最後はいつも新しい自分との出会い

<グループの力>を感じとってください

■4月7日(木)  16:00~17:30

19:00~20:30

■4月22日(金) 19:00~20:30

場所 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

問い合わせ★お申込みはhiguchi@cocorodelabo.com 樋口まで

■参加費 2000円

※当日メンバーがおひとりの場合は事前にご連絡させていただきます

前回3月7日のご参加はおひとりでした♡

20160307_210940おひとりの場合は3000円

ピアカウンセリングしています

3月23日開催枠

まだ参加募集しています!

カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | 5,468件のコメント

そらをみよう 本をよもう ごはんをたべよう

今日はお休み

返信したいメールをあたためて

予約していた美容室まで自転車で向かうことにした

久しぶりに丸一日の休みと自転車

バランスをとるように乗る自転車が春の柔かな風と遊ぶ

髪の手入れをしてもらい

ほんのすこしカラダもかるくなったよう

美容室をでて自転車で走る

そうだ!帰りは公園をぬけて帰ろう

公園を横切ると家までちかい

20160308_154402驚く

なに? あのピンクのグラデーション!

さくら?

さくらだよと独り言20160308_154150

「オカメサクラ」

 

 

とてもhappyな気分になり また自転車を走らせる

こんな時間大事だよなーって思い ふとそらをみた

20160308_155202夕刻の太陽がみえた

ほんの数分前のさくらと太陽

どちらも幻想的

こんな素敵なそらをみつけたささやかな喜びを抱え

もうすぐ着く家まで自転車を走らせる

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: そらをみよう 本を読もう ごはんをたべよう | 5,284件のコメント

セラピストは訓練を受けています

20150819_160330こんにちは

こころdeらぼ セラピストのひぐち愛峰です

カウンセリングにおきまして

[クライアントの問題・課題を明確にしクライアントの目指すゴールに向けて伴走する] 

これがカウンセラーやセラピストの仕事です

そしてこの作業はカウンセリングという決められたのなかでおこなわれます

このというのがとても大事です

カウンセリングは非日常なのです

 

ときにカウンセラーやセラピストはこのに守られています

この意味は訓練を積み、プロであるカウンセラーやセラピストなら

理解できるはず

またこの訓練は一度受けると一生ものというようなものではない

だからわたしは現在も訓練の時間を持っている

そのひとつにエンカウンターグループの参加

メンバーとして参加する場合

ファシリテーターとして参加する場合

コ・ファシリテーターとして参加する場合

まったく違う視点で『場』をみたり 『自分』を感じたりできる

そしてあたりまえだがわたしもひととして進化しているわけだから

数年前の自分ではないわけで・・・

そんなわたしはなかなかの教材でもあります

このグループエンカウンターにもがあります

メンバーひとりひとりを尊重し守るため

今日も基本を大切にカウンセリングに臨みたいと思います

20141229_132804個人カウンセリングのお問い合わせは

higuchi@cocoroderabo.comこちらまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 個人カウンセリング・セラピーのこと | 5,369件のコメント

すばらしい悲しみ 

20150315_173720『すばらしい悲しみ』good grief

~グリーフが癒される10の段階~

グレンジャー・E・ウエストバーグ

水澤都加佐 水澤寧子 共訳

いまからちょうど1年前の3月に出会った一冊

タイトルに「希望」をみつけたような気持ちになって

いろんな悲しみをもっと知ってみようと思った

人は誰でも、その生涯において幾度か、自分の愛する人やものの喪失に直面しなければなりません。この本は、そんなすべての人のためにあるのです (本文抜粋)

仕事の資料をつくるため

本棚を整理していて 

いまもう一度手にした一冊です

再読したいと思います

20151230_140706もし いま ひとりで抱えているのなら

higuchi@cocorodelabo.com

こちらまでメールください

ひとりで抱えないで

こころdeらぼ

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: そらをみよう 本を読もう ごはんをたべよう | 14,757件のコメント

[アロマdeセルフケア]安心して話せる場

こころdeらぼ♡[アロマdeセルフケア]3月開催のお知らせ

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アロマテラピーしながらエンカウンターグループ

2月の開催すべて終了いたしました

参加者のみなさま ありがとうございます

今月は「カウンセリング」の勉強を共にしていました

仲間も参加してくれました

ロールプレイにたくさん取り組んだことや

事例検討会 グループワーク 逐語録のたいへんなこと

走馬灯のように蘇る中 そんなんもこんなんも

ぜーんぶまるくた 「今!ここ!」でエンカウンターさせていただきました

あらためて・・・参加ありがとうございます

また 来てね

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さて3月開催日時のおしらせ

3月7日(月)  15:00~16:30(残2名)

        19:00~20:30

3月23日(水) 15:00~16:30

        19:00~16:30(残1名)

参加費おひとり2000円(当日おひとりの場合3000円)

場所 大阪天満橋カウンセリングルーム こころdeらぼ

お申込みはhiguchi@cocorodelabo.com 樋口まで お待ちしています(*^_^*)

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カテゴリー: アロマdeエンカウンターグループ | 7,319件のコメント

マルコム先生のマインドフルネスワークショップセミナー

20160217_130312去る2月21日第1部と23日の第2部の2日間

オーストラリアからマルコムハント先生をお迎えして

『マインドフルネスの勉強会』が開催されそのお手伝いをしました~

まずこころdeらぼは空港までお出迎え

20160221_140841そして会場は大阪上本町 高津宮にて

20160221_143419←第1部の様子です

ここでちょっとマルコム先生の

プロフィールを!

マルコム ハント

オーストラリア メルボルン出身

1974年 パリ大学大学院卒業後メルボルンカウンセリングセンターで

ドラッグ、アルコール依存症のカウンセリングにあたられる

1995年 エバースリーアフターケアセンターの所長となり数多くの精神疾患者のケアにあたられる

1998年 長期間の患者の社会復帰を援助するメンタルヘルスプログラムのトップに任命

2000年にはいりACTやマインドフルネス認知療法の研究、臨床に取り組む

2005年オーストラリアから中国に渡り仏教に興味をもち 浄土教の僧侶となる

現在は2013年オーストラリアでマルコム自身の研究しているニューロマインドフルネスの普及に努め、オーストラリア 中国 香港などでマインドフルネスのワークショップを開催 ニューロリプロセシングセラピーとマインドフルネス療法を中心にさまざまな方のケアをおこなっている

マルコム先生は医療とマインドフルネスの両輪で治療にあたるのがよいという立場で

活動されています

当日はマインドフルネスに興味関心をもたれているかた、また実践されているかた

医療従事者やカウンセラー、主婦、トレーナー いろんなジャンルのかたが

お部屋いっぱいに集まってくださいました

こころdeらぼは自分のこころと仲良くするのに

マインドフルネスは有効ではないだろうか?という観点から

数年前から勉強していて 現在は[グリーフケアサポート10週間プログラム]のワークにも取り入れています

参加者のかたからは

有意義な勉強会となりましたと感想を多く寄せていただきました

集合写真は絶対撮るぞーってこころに決めていたのですが

両日とも時間いっぱいワークに使い・・・撮れずじまい

でもね!2日目の最後、かたづけしてる私に

「写真とりましょーよ」って声かけてくださり

最後残っておられたかたで記念撮影となりました

またご一緒できますのを楽しみにしています

マルコム先生 そしてみなさま

ありがとうございました

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第4回[グリーフケアde勉強会] アートセラピーとグリーフ 今の自分を知るワーク

グリーフ コラージュ 2月22日20160222_170531 コラージュ コラージュ 5 コラージュ3 コラージュ6 コラージュ7 ルーム 2月22日に開催しました 『グリーフケアde勉強会』今の自分を知る

~コラージュ~の様子です

今回はオーストラリアから心理学者マルコムハント先生も参加くださいました

以下はマルコム先生の『グリーフケアde勉強会』の当日の紹介文です

An interesting afternoon with Counsellor and Therapist Manami Higuti in Osaka Japan. She led us through Collage Therapy assisting participants in self discovery… and ability to see their life unfolding in a positive way. I had not considered collage to be therapeutic medium! Photos by permission of participants.

ご参加くださったみなさま 素晴らしいひとときをありがとうございました

また写真の掲載をこころよく承知してくださり感謝いたします

会の雰囲気が伝わるとっても素敵な写真です

マルコム先生お写真ありがとうございます

わたくしごとですが

この日2月22日は亡き夫の8回目の命日でした

童心にかえるように一生懸命コラージュに取り組むみなさんを見守りながら

胸が熱くなる瞬間がありました

こんな穏やかなときを過ごせること

彼も天国で喜んでくれていると思います

さて毎回テーマを決めて開催します

[グリーフケアde勉強会] 次回は4月22日の予定です

スケジュール帳にチェックしておいてくださいね

 

 

 

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カウンセリング始まりから終わりへ

20160122_120218『カウンセリング』は初回面接から始まります

こころdeらぼカウンセリングルームへお越しいただき

主訴をお話ししてもらいます

主訴とは字のごとくクライアントの一番の困りごと

主訴を聞かせていただきカウンセリングをどのように進めてゆくかまでを

初回面接で決めてゆきます

なので初回面接ではカウンセラーはたくさん話します

こころdeらぼの初回面接はお茶をお出しします

そして次回面接日時を決めて・・・

2回目からはお茶はお出ししません

クライアントの課題に取り組む50分間

クライアントとカウンセラーのまわりは言語と非言語で創りあげられた世界

ここからクライアントの作業が始まります

ルームを出られて次の面接までのあいだも

クライアントの作業は続いています

どんどん自分と向き合うクライアント

 

終わりはクライアントが知っておられる

だからカウンセリングを重ねる時間はそれぞれ

 

せーのーでって言って終える

着地点に向けてすこし勢いがいるような

そんな終わりもある

着地点へ向けてがんばるクライアント

カウンセラーは終結まで伴走します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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